『バンコク』日本が世界に誇る安定のファーストフード店

バンコクに1週間ほど滞在していると、どうしても日本食が食べたくなるんですよね。ちなみに私はタイ料理が大好きです。

毎回出張に行く前は、がっつりタイ料理を食べるぞって意気込んで行くのですが、なんだかんだ日本食が恋しくなってしまいます。日本食というか、日本の食べ物ですね。

そんな時に手軽で便利なのが、日本のファーストフード店です。現在、バンコクにはかなりたくさんの日本のファーストフード店が進出しています。

あるフードコートを歩いていると、ここ日本?って錯覚するくらいです。ということで、ちょっとタイ料理の合間に軽くって場合にはぜひ行ってみましょう。

『バンコク』日本が世界に誇る安定のファーストフード店

ターミナル21(เทอร์มินอล 21 อโศก)

住所:88 Soi Sukhumvit 19, Khwaeng Khlong Toei Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110 Thailand

営業時間 10時〜22時

私はアソーク周辺に滞在することが多いので、BTSアソーク駅直結のターミナル21のファーストフードをご紹介いたします。この商業施設の4階にフードコートがあります。

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吉野家

日本でも1週間に1回はいくかな?それは大げさですかね。日本が誇るソウルフード、「牛丼」です。

牛丼並盛りで確か100Bちょっと、350円程度です。ということは日本よりちょっと高い?ここは日本から輸送にお金がかかるはずですから仕方ありませんね。

しかも緑茶がタダで飲めます。

海外によく行かれる方はお詳しいと思いますが、飲食店で飲み物がタダで飲めるということはかなりレアです。

日本のレストランでは高級レストランから街の定食屋さん、ファーストフード店まで、お水がタダで飲めます。これは本当に日本の独特の文化です。

海外では基本的に飲食店でタダの飲み物はありません。水すらもちろんお金が発生します。

以前、バンコク・ルブアホテルのスカイバーで水を頼んだら、出てきたグラスウォーターが1杯2000円だったことがあります。ただのコップに水で2000円ですよ!?驚愕でした。

バンコクの吉野家の牛丼も日本とほとんど同じ味ですね。完全に空輸してるのかな?よくあるのは、日本食がタイ風にアレンジされていて、日本人的には残念な感じになってる場合ですよね。

バンコクの吉野家はオリジナルに近い味ですので、安心できますね。やはり安定の吉野家「牛丼一筋300年」ですね。

大戸屋

日本でも大戸屋フリークの私はバンコクを訪れた際には必ず訪れます。やはり定食といえば大戸屋ですねよ。

ていうか日本よりバンコクの大戸屋の方がたくさん行くかもしれません。写真はそうです、安定の「チキンかあさん煮定食」、抜群の安定感です。

アツアツなのでいつもちょっとやけどします。がっつき過ぎですね。

先月訪れた時はメニューが若干変わっていて、とろろご飯が無くなっていたのには、かなりショックを受けました・・・。

このバンコクの大戸屋に関しては、以前日本のテレビでバンコク進出について特集をやっていたのを見ました。完全に素材を日本から空輸しているので、味は日本と全く一緒だというのを見た気がします。

確かに味は日本とほとんど一緒に感じます。美味しいです。しかも、ここターミナル21の大戸屋はいつ行っても混んでます。

タイでは日本のファーストフード店はおしゃれ

私はわりと早い時間に行くのですが、すぐ満席になります。タイでは大戸屋はおしゃれなレストランというイメージのようです。

カップルでデートに来たり、家族でディナーに来たりなんていう団体のタイ人もよく見かけますね。

確かに上の「チキンかあさん煮定食」も1000円くらいしたと思います。日本より若干高い?同じくらいでしょうか。最近では、日本の大戸屋に行ってないため、値段が曖昧ですみません。

話を戻して、ということは平均月収が日本の5分の1程度のタイでは・・・結構高いですね。大戸屋さんも緑茶が無料で飲めます。ここ意外に重要なポイントです。

この2軒の他にもターミナル21にはペッパーランチcoco壱番屋などもあります。ペッパーランチもよく行きます。coco壱は日本で本当に週に1回はいくので、バンコクではいきません。

といいつつも、いつも後ろ髪を引かれております。

ていうかターミナル21に、かなりの頻度で行ってることに気づきました。さすが日本のファーストフードですね。

さいごに

海外に行くと再確認するのですが、日本ってすごい国ですよね。日本人ってすごい。本当に日本と日本の先人たちを誇らしく思います。

日本の食べ物、ファーストフードもそうですが、日本の自動車や電化製品なんかもそうですね。日本のものづくりの素晴らしさ・仕事の素晴らしさ、日本人が受け継いできた魂。

むかし、20代の頃にカンボジアの奥地で、錆びてボロボロになったトヨタのピックアップトラックが走ってるのを見て感動しました。多分部品を取り替えながらも、現役で走ってたのでしょう。

その荷台に乗って、地雷の埋まるカンボジアを旅したことをふと思い出しました…。

近々、このバックパッカー時代を思い出して記事にしてみようと思います。では、今回も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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