2017年『タイ』屋台を撤去?バンコクの屋台がなくなってしまう!?

今年2017年の4月に「バンコクの屋台が年末までに撤去される」というニュースが流れました。

これはバンコク市の高官が、市内の美化、安全の確保のために、あらゆる露店販売を禁止、撤去を行うということでした。

2017年『タイ』屋台を撤去?バンコクの屋台がなくなってしまう!?

一体タイの屋台文化はどうなってしまうのか?

しかし、私も今年は毎月バンコクに出張に行っておりますが・・・。あれ?普通にいつも通りやってます。

あのニュースは一体何だったのか?

屋台大好きの私にとって衝撃的なニュースだったのですが、結局変わりないのかな?と安堵したものです。

この間、屋台のおばちゃんが気さくに話しかけてきたので、そういえば、「前に屋台がなくなるってニュース見たけど」と聞いてみたところ。

これには私の大きな勘違いがありました。おばちゃんが言うには「大通り沿いの歩道の屋台や露店は禁止。小道は関係ない」的な話でした。

そうなの?ってことで調べてみたところ。基本的に「バンコクの主要な路上の屋台を全面的に禁止」ということらしいです。

そういうことね。でも先月のバンコク出張に行った時もスクンビット沿いの歩道に露店たくさんあったけど。。。

ただ、飲食系の屋台はちょいちょい指導にあってるみたいですね。言われてみればスクンビットも大通りは屋台がなくなったような気もします。

前より歩道が歩きやすくなった気もする。。。ちなみにバンコクには約15000軒の屋台があるみたいです。

これからますます厳しくなっていくのでしょうか?なんだか変わって欲しくないですね。

年末に向けて、カオサンやヤワラート(中華街)なんかも規制を強めていくみたいだし。そこ規制したら街の雰囲気変わっちゃうでしょ。。。

そもそもタイって「なんでこんなに屋台がたくさんあるのか」って思いませんか?

タイ人は料理を作らない

そうなんです。タイの多くの方は自宅で料理を作らないそうです。

そもそも自宅にキッチンがない家が多いということも理由の一つのようです。元々部屋にキッチンがついてないらしいです。

どうやらキッチン付きのアパートは値段が高いらしく、作るより、買ったほうが安いというのが結論です。だから皆さん仕事がえりに屋台で買って帰るんですね。納得です!

タイのゴミが多いのもここに理由があったんですね。多くの人が外で買うわけだから、ビニール袋や容器やら、バンバンゴミが出ますからね。

それはそうなりますよね。。。

これから、バンコクの屋台もどんどん無くなっていくのでしょうか?どっちにしろ、今のうちに屋台文化を楽しんでおいた方がいいですね。

ただ、タイの人たちはタフですからね。また新しいやり方を見つけるでしょうし。

そもそも、行政の言うことをずっと聞いていられる?とも思いませんし(笑)。ということでおいしい屋台飯を食べながら、この変化を見守っていきたいと思います。

世界最大の旅行口コミサイト【トリップアドバイザー】

あなたの旅に最大限の可能性を。

タイの屋台飯 を読んでみる

人気の関連記事になります。こちらも合わせてご一読ください。