タイコールタクシー(Thai Call Taxi)で『ホアヒン』に行ってみた

先日ホアヒンに行った際に利用させてもらった『タイコールタクシー(Thai Call Taxi)』が快適で便利すぎるので、ぜひご紹介したいと思います。

タイコールタクシー(Thai Call Taxi)でホアヒンに行ってみた

タイコールタクシー(Thai Call Taxi)とは

バンコクを中心にタイ国内のリムジン、タクシーサービスです。スワナプーム国際空港やドンムアン空港から、またはバンコク市内からタイの各観光地へ行ってくれます。もちろん帰りも利用することができます。

私がここを選ぶ理由としては、1番は値段です。他のタクシーサービスに比べて安いというところでしょう。

また、これはドライバーさんとの相性にもよるのでしょうが、安全運転でやさしいドライバーさんが多いと思います。そういう意味で変な思いをしたことは今まで一度もありません。

写真はあくまでイメージです。もうちょっとボロいです。

ホアヒンへの料金は

バンコクーホアヒン(Cha Am & Hua Hin city)1900B

バンコクーホアヒン(Evason Area)2100B

ホアヒンのどこが目的地か、場所によって料金が異なります。私の場合は上の(Cha Am & Hua Hin city)に該当しましたので1900Bでした。

日本からの予約は

 タイコールタクシー

予約はタイコールタクシー(Thai Call Taxi)のウェブサイトから行います。下のリンク先よりオフィシャルサイトにアクセスできます。

Thai call Taxi オフシャルサイトに行ってみる

すべて英語ですが、簡単な英語がわかれば問題ありません。全くわからないという方はほとんどいないと思いますが、一応予約の手順を簡単に下に書いておきました。写真はイメージです。

1、オフィシャルサイトに行きましょう。

2、サイト上部のメニューに『BOOKING』をクリックします。

3、2つの選択肢「Airport」と「Local」が表示されます。空港からタクシーに乗る方は「Airport」、バンコク市内から乗りたい方は「Local」を選んで下の『BOOK』をクリックします。今回は「Airport」を選択しました。

4、1枚目のページ、空港でピックアップします。というページが表示されますので、ここに必要事項を入力します。ちなみに上から、タクシーに乗る日、性別と年齢、名前、E-mailアドレス、電話番号、連絡手段(多分現地で会えなかった時のためだと思います。)

5、2枚目のページ、行く場所と値段のページ。同じく上から、出発地(ピックアップの場所)BKK(スワナープーム)、DMK(ドンムアン)を選びます。

次は行き先。今回はホアヒン(Hua Hin)を選びます。次は到着地で降りたい場所、宿泊先やホテルを記入しましょう。

次は車の種類です。セダンが一番安いです。人数によって車種を選びます。ちなみに最初のサイトの『PRICE』が料金表ですので確認します。今回は1番安いセダンを選びます。

次は乗車する人数です。最後に自分の選んだプランの値段を書き込みましょう。ホアヒンまではセダンで1900Bです。同じホアヒンでも到着地によって若干値段が違う場合があります。ホアヒンA、ホアヒンBと値段が異なりますので、住所を確認し、価格表と合わせましょう。

6、3ページ目は到着からドライバーと会うまで。上から自分の乗る飛行機のフライトナンバー、到着予定時刻、到着するゲート、到着してからタクシーと出会うまでのおおよその時間(旅行の場合、大体30分くらいと書いてあります)を選択します。記入が終わったら、『Preview Submission』をクリックします。

7、Thai call taxiからE-mailが届きます。今記入したものが一覧になった確認書です。確認、間違いがなけれが、そのアドレスに返信します。難しい英語の文章はいりません。極端な話『OK』だけでも良さそうです。最低限で『Thank you ,OK』と返信しましょう。

8、返信が相手に届くと、予約番号がE-mailで届きますので、予約関係は終了です。

当日の待ち合わせ場所は

E-mailに記載されているはずですが、おそらく一緒だと思います。ちなみスワナプーム国際空港の私の場合は『Your Airport Meeting place (Baggage claim floor)* : [BKK – Gate 3 / Arrival meeting hall (2nd floor)]』でした。

つまり、スワナプーム空港・2階到着ロビー・ゲート3番ということです。階を間違えず、ゲートの番号を見ていれば、そんなに広いフロアではないですので分かるはずです。

ドライバーさんが予約した名前の紙を持って待っています。そう。よく空港で見かけるやつです。ドライバーさんと会えたら、あとは一緒にタクシーに乗るだけです。

長い間乗りますので、トイレを済ませましょう。また、同じ2階フロアにファミリーマートがありますので、ちょっとした買い物ができます。

私はいつもタクシーの中で食べるちょっとしたお菓子と飲み物を買ってからタクシーに乗ります。ドライバーさんに缶コーヒーを一緒に買ってあげると喜ばれます。そのあと、ちょっとだけ親切になるような気がします。

タクシーに乗ったら

バンコクからホアヒンまでの所要時間は約3時間です。当然道路の状況によって時間は前後します。

基本的には、目的地まで景色を見たり、寝てたりと自由です。幹線道路をひたすら走ります。意外にも街が続いていきますが、写真のような田園風景もちらほら。

道中はトイレがたくさんありません。少し余裕を持って、トイレに行きたい場合はドライバーさんに言いましょう。『トイレ』といえば理解してくれます。

ここのドライバーさんは、比較的英語が話せる方が多いですが、タイ人は基本的には英語が通じませんので、最初は通じないと思いながらゆっくり伝えてあげてください。コミュニケーションは大切ですね。

目的地に到着したら

目的地に到着したら、料金を支払います。インターネットで約束した金額を支払います。もちろんクレジットカードは使えません。タイバーツ、現金のみです。バーツを持っていない場合は、レートがあまり良くないですが、空港にてタクシー代と少しを両替しましょう。

ちなみにいいドライバーさんだったらチップをあげましょう。強制ではありません。私は100バーツあげることが多いです。チップは強制ではありません。あくまで気持ちです。でも100Bは結構多い方かと思ってます。

帰りはどうするの

帰りもタクシーで帰りたい場合は、現地で予約することもできますが、行きのタクシーの車中で、確実に帰りはどうするのかという話になりますので、そこで帰りも約束してしまいます。

バンコクのどこに行きたいのかを伝えましょう。ホテルなのか?帰国する場合は空港などです。料金は一緒です。若干であればディスカウントできるかもしれません。

帰る日にち、待ち合わせ時間、場所(宿泊地)を伝えれば当日迎えに来てくれます。帰りの時間によっては、バンコク市内の渋滞に巻き込まれますので、時間に余裕を持ちましょう。

通常であれば約3時間ほどでバンコクに到着いたします。

まとめ

このタイコールタクシーは、ホアヒンだけでなくパタヤまでも利用できます。パタヤまでも安く行けますので、こちらもおすすめです。ちなみに空港からバンコク市内までは高いのでパブリックタクシーを利用しましょう。

私もよく利用しますが、ぜひ長距離の移動の際にはご利用してみてください。最後に、タイは結構交通事故の多い国です。市内以外でタクシーを乗る場合は必ずシートベルトを着用しましょう。

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