2017年10月・JAL機内食「若き料理人たちによる機内食」がおいしかった

先日の出張で乗ったJAL便、羽田空港からバンコク便の機内食がおいしかったので記事にしてみました。

羽田からバンコクもなんだかんだで6時間以上飛行機に乗っていますから、その中で機内食は大きな楽しみの1つですよね。

2017年10月・JAL機内食【期間限定】でおいしくなっています

JALの機内食

私の個人的な感想ですが、JALの機内食は総じておいしいと思います。ちなみに私が乗る便では行きよりも帰りの方がおいしいと思ってます。帰りは和食っぽいですね。

以前に外国のキャリアに乗った時の機内食が私にはイマイチだったことも考えるとJAL、ANAなどの日本のキャリアの機内食はレベル高いと思います。

私に限ったことですが、実は機内食を食べないことがほとんどでした。なぜなら最近羽田からの深夜便の乗ることが大きな理由なんです。

さすがに夜中の0時過ぎに出発して、現地到着が日本時間の7時くらいですから爆睡してますよね。時間的な問題ですね。

JAL国際線「若き料理人たちによる機内食」を提供

前回搭乗した、JAL便の機内食がちょっと変わっていたので紹介したいと思います。どうやらRED U-35(RYORININ’s EMERGING DREAM)の昨年度のグランプリを含む歴代ファイナリストの6名が監修するメニューを提供しているみたいです。

詳細は日本航空のプレスリリースがありましたので、こちらをご参照ください。

http://press.jal.co.jp/ja/release/201708/004393.html

私は料理のことはそんなに詳しくないのでよくわかりませんが、とにかくいつもより手が込んでいておいしくなってました。

ちなみに私が食べた機内食が乗ってます。私が実際に食べた機内食のメインは桂有紀乃さんというシェフが監修したものでした。

写真のパッケージの美人シェフの方ですね。やっぱり料理の上手な女性は素敵ですよね。って話が変わってしまうので戻して。

上のプレスリリースを見るとバンコク路線でも、JL031だけで提供されているみたいです。たまたまいつもと違う便に乗ったから食べることができたということなんですね。

この機内食は対象路線が限られているようですので、詳細は上のリンク先に記載されています。ちなみに期間は来年2018年8月31日(金)まで。

春夏秋冬の3ヶ月ごとにメニューが変わるようなので、飛行機に乗る楽しみが少し増えますね。

サクララウンジで飲み食べすぎちゃう

 機内食

今年初めてJMBサファイヤ会員に上がったこともあり、飛行時に乗る前にラウンジで食べすぎてしまいます。飲みすぎの方が正解ですね。写真はスワナプーム空港内のサクララウンジです。

本当にサクララウンジは居心地が良いのでつい飲みすぎてしまいます。ビールが飲み放題ですし、定番のカレーもおいしいです。

インターネットもサクサクつながります。ただ、羽田のラウンジは混んでいるので、バンコクスワナプームみたいに空いているとさらに最高なんですけどね。

そうなんです。こうやってラウンジで飲みすぎてしまうことも、JALの機内食をパスしてしまう大きな理由なんですね。乗るときにはお腹いっぱいなってます。

こちらから関連記事もどうぞ

【バンコク】スワナプーム空港のサクララウンジ(リニューアル)を利用してみた この記事を読んでみる

まとめ

JALのこういう新しい取り組みは本当にすばらしいですね。今回は特別JL031に乗ったので体験できましたが、普段使う羽田発の深夜便でも出してくれないかなって思います。

ちなみにビジネスクラスに乗るとどんなサービスが待っているのでしょうか。いつか一度は乗ってみたいと思います。でも私には100年早いですね。

では、また飛行機内で新しい何かを感じたら記事にしてみます。

『アジアの歩き方』厳選・大人気関連記事もぜひ読んでみてくださいね。

【完全版】『タイ』 バンコク 旅行の旅費は?航空券、ホテルから娯楽まで、予算をまとめてみました。 この記事を読んでみる