【タイ移住】バンコクに住んでみるということを考えてみる

現在、タイから様々なものを輸入するビジネスを行っていることもあり、将来的にはタイに移住という選択肢もあっていいのではないかと考えている、今日この頃です。

実際にタイに移住する日本人も増加傾向にあるのも事実です。日本でリタイヤ後にタイに移住する方が多いようですね。

しかし、最近では若くしてタイに移り住むという選択をする方も少なくはありません。それではタイに移住するためにはどうすればいいのでしょうか?

今回はこのテーマを記事にしてみようと思います。

【タイ移住】バンコクに住んでみるということを考えてみる

タイに移住するには

基本的にタイに限らず、海外に住む(移住)ためには必要なものはビザですね。特にロングステイ、または完全に移住を考えるのであれば、必ずビザが必要になります。

私も以前バックパッカーでタイを長期訪れたことがあります。ノービザで30日以内であればタイ国内にステイすることができます。

そして、30日以内で一度タイ国外に出国して、またタイに入国するという手段をとりました。これで最大60日はステイすることができます。

ちなみにこのやり方で、エンドレスにタイに住み続けることも理論的には可能なのでしょうか?

これは諸説ありますが、空路での出たり、入ったりは比較的にチェックは厳しくないようです。しかし、滞在期間の長さなどでは厳しくチェックされます。

6ヶ月間で3ヶ月の滞在が可能という話を聞いたことがあります。6ヶ月に3ヶ月以上滞在した方が、空港にて、次回の入国を拒否されたなんてこともあるようです。

例えば、6ヶ月180日の間に3ヶ月の滞在期間を超えて、90日以上タイ国内に滞在してはいけないというルールになります。

そして、陸路での隣国への出国、入国に関しては厳しくチェックされます。内容は非公開のようですが、3回目の入国で拒否されるという定説があります。こちらは注意が必要です。

ビザを取得するには

どうすればビザを取得することが可能でしょうか?思いつくのは、タイで就職する、タイで学校に通うこと。

これらは労働ビザ、学生ビザというものになりますね。こちらに関しては、改めて調べてみようと思います。上記以外ではこのような方法があります。

50歳以上であれば1年間滞在できる

タイ政府が推奨しているビザ(ロングステイビザ)というものを取得できます。こちらは満50歳以上の外国人に与えられるビザです。

しかし、こちらを取得するためには各条件があります。

1. 満50歳以上であること。

2. タイ国内の銀行に80万バーツ以上の貯金があること。

3. 2の貯金がない場合は、月6万5000バーツ以上の年金受給額があること。

上記を満たしていれば、1年間の滞在を認められます。そして、この条件が継続できれば何回も更新が可能とのことです。下のリンク先に詳細が記載してあります。

在京タイ王国大使館『ノンイミグラントO-A(ロングステイ)』

50歳以下はどうすればいいの?

現状では銀行預貯金の証明などで取得できるビザは無いようです。やはり若者は勉学に励むか、働けということなのでしょう。

私のような人間が移住を考えた時に、私も50歳までもうしばらくあります。もしその前に移住したいと思った場合はどうすべきでしょうか。

そうだ!タイに会社を作りたい

そこで私が考えたのは、タイで就職するということですが、私のように会社組織を離れてしばらく経ってしまうと、そこから会社組織に復帰するのはなかなか大変です。

心情的な問題よりも、現在のビジネスの関係がありますので、すぐに辞めることはできません。タイに移住を考える方はこういう方々も多いのではないでしょうか?

それではタイに会社を作ってしまうというのはどうでしょうか。自分が会社ごとタイに移ってしまえば、つまりタイで働くということですね。

こちらももちろんハードルはいくつもありますが、どうせやるなら『高いハードルを目標に』なんて理想を掲げてみます。

ということで、将来的にタイで会社を設立するということを考えながら、実際にリサーチしながら進めていこうと思います。

まとめ

次回のこのタイ移住のテーマでは、私のような弱小個人がタイに移住したい。そして、タイに会社を設立するためには、実際にどうすればいいのか?

このような観点から徐々にスタートしていきたいと思います。それと共にタイでビジネスを行うためにはどんな内容がいいのか?何が必要か?

こういったことも含めて、多面的に考えていこうと思います。読んでいただいた方も、同じようなことを考えている方がいましたら、ぜひよろしくお願いいたします。

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