2018年2月からJALが燃油サーチャージを値上げ・タイ片道4500円に

残念なニュースがありました。JAL(日本航空)が来年2018年の2月発券分から燃油サーチャージを値上げするようです。

私も頻繁に海外出張に行くので、この燃油サーチャージはかなり痛い出費です。ということで、今回はこの燃油サーチャージについて記事にしてみようと思います。

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2018年2月からJALが燃油サーチャージを値上げ・タイ片道4500円に

燃油サーチャージとは?

燃油サーチャージとは、ことばの通り、燃油とする石油の価格に付随する、航空運賃とは別に徴収される料金のことです。

燃油価格の急激な変動に伴って、2000年代から航空業界にも広まることとなりました。ここ最近は石油の価格の低下から、燃油サーチャージは安価でした。

JALとANAは、原油価格の大幅な下落から2016年4月1日発券分の日本発の国際線、燃油サーチャージを6年半ぶりに0円にしました。

対米ドル円安の進行により、航空会社の業績が絶好調にも関わらず、10ヶ月後の2017年2月1日発券分より、燃油サーチャージの徴収が復活することになりました。

2月からタイ片道4500に値上がり

2018年2月からの燃油サーチャージは以下のように値上がりします。ちなみにいずれも片道分で、カッコ内は値上げ前の金額です。

韓国・極東ロシア 500円(300円)

中国・香港・台湾 2500円(1500円)

ベトナム・フィリピン・グアム 3000円(2000円)

タイ・シンガポール・マレーシア 4500円(3000円)

ハワイ・インド・インドネシア・スリランカ 6000円(4000円)

欧州・北米・中東・オセアニア 10500円(7000円)

全体的に、今までの金額の1.5倍ほどに値上がりするようです。あくまでこちらは片道の料金です。私がよく利用する東京、バンコク便では往復で3000円ほど値上がりすることになります。

値上がり分を節約したい

この3000円の値上がりはかなり痛い出費です。月1回の出張で1年間だとすると、36,000円にもなってしまいます。

なんとかこの3000円を節約したいです。それではバンコク便の値上がり分3000円を節約するためにはどうすればいいか考えてみました。

ホテル代を節約する

航空券の料金がトータルで上がってしまうわけですから、ホテル代を見直すことで、節約することができます。

仮に3泊したとすると、1泊分で1000円節約しなくてはなりません。私は今まで出張では3000円から5000円くらいのホテルに宿泊しています。

宿泊料金が5000円のホテルには宿泊せずに、4000円に抑えれば、3000円を節約することができます。4000円ほどで宿泊できるホテルは下になります。ぜひ読んでみてください。

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ホテルの朝食をつけない

ホテルの朝食は安いところでも200バーツはします。私の宿泊しているホテルは大体350バーツほどですので、これをつけなければ350バーツ(約1000円)を3日分節約することができます。

バンコクでリーズナブルにおいしい朝ごはんを食べるのに便利なお店があります。私が通っているお店は35バーツで1食食べることができます。

バンコクの定番料理『カオゲーン』のお店です。このお店以外にもたくさんありますが、ぜひ参考にしてみてください。

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屋台でご飯を食べる

 燃油サーチャージ

普通のレストランでご飯を食べると、200バーツほどでしょう。これでもかなり安いレストランですが、これを屋台に変えてみます。

屋台では、レストランの半分以下でご飯を食べることができます。バンコクにはたくさんの屋台がありますので、場所は選びません。

定番のクイッティオガイは35バーツくらいで食べることができます。パッタイなども同金額で食べられます。おいしいのでおすすめですね。

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メルカリなどでお小遣いを稼ぐ

なかなか自分の意思で収入を増やすことはできないかもしれません。特に会社員の方は難しいですよね。

しかし、最近はメルカリやネットオークションなど、手軽に商品を販売することができるようになりました。

バンコクで安く品物を購入して、これらの方法で販売すれば、結構簡単に3000円を稼ぐことができるでしょう。

このように3000円を節約、もしくはお小遣いを稼いでみることはそんなに難しくないかもしれませんね。

そうだ、バンコクに行こう!!!

非常に評判が良く、安心して購入することができるSurprice!(サプライス)で、お得に航空券を予約しよう。

サプライスは、HISが運営しているオンライン旅行代理店、日本の会社ですから非常に信頼もできます。また、とてもリーズナブルな料金に定評があります。

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まとめ

燃油サーチャージが値上がりするのは、ちょっと痛い出費ですが、原油の値段が上がっている以上仕方がないことでしょう。

そういえば、少し前にこのウェブサイトの読者の方から、バンコクで買って、日本のメルカリで販売したいというようなお問い合わせをいただきました。

私は基本的に卸売りの事業を営んでいます。ネットとはいえ小売となるとまた話が変わってしまうのですが、次回の出張時には、そういう観点でも市場を見てみようと思います。

このウェブサイトの記事のネタとして、バンコクで何かを買い付けて、メルカリで販売してみようかな?ちょっと面白そうですよね。

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