2018年版 日本人男性がタイでモテるための5つの条件とは!?【保存版】

先ほど12月24日から日付が変わりまして、12月25日になりました。ということは、本日は2017年のクリスマスです。

最近は、クリスマスに恋人がいなければ?というような空気はなくなったようにも感じます。昔はクリスマスのために即席カップルを作る「クリスマスカップル」をよく見かけたものです。

ということで、今回の記事は、聖なるカップルの日にちなんで、タイでモテるためにはどうすればいいのか?日本人男性ならば、誰もが気になるこの内容について、考えてみようかと思います。

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2018年版 日本人男性がタイでモテるための5つの条件とは!?【保存版】

はじめに

 モテる

この内容に関しては、以前も記事にしております。今年の8月頃にアップした記事なのですが、かなり反響のあった記事です。

しかし、この記事を書いたのは、実は2015年頃になります。このウェブサイトを立ち上げる前のブログに書いていた記事に加筆したものでした。

よって、内容自体は、2015年頃ですので、約3年ほど前に、思い感じたことが記事になっております。3年も経てば、時代や環境も変わります。実際に随分と交友関係も広がりました。

ということで、今回は、2018年度版として、現在の私が最新の情報をもとにタイでモテるためにはどうすべきかを考えてみたいと思います。

ちなみに、下に2015年頃の私が書いた記事を貼っておきます。興味のある方はこちらもぜひ読んでみてください。

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1. お金はやっぱり重要でした

1番最初からちょっといやらしいと思うかもしれませんが、やはりお金が重要です。しかし、この部分に関しては、もしかしたら誤解を生むかもしれませんので、詳しく解説します。

日本と比較すると理解できるお金について

日本ではお金のために彼氏や彼女を探すことは、ちょっとやらしい人と思われるかもしれません。それは日本が先進国だからです。

日本のようにある意味成熟しきってしまった国では、皆さんはよっぽどのことがない限りお金に苦労することは少ないはずです。

普通に働いていれば、ある程度の生活は保障されます。もちろん働かないからお金がないというのは問題外です。仕事を選んであれこれ言わなければ、日本には仕事もあふれています。

そして、大多数の人が義務教育で学校にも行くでしょう。大学の進学率もすごぶる高いです。それではタイではどうでしょう?

いまだに教育を受けることのできない子供も日本よりは格段にたくさんいます。バンコク、スクンビットには、深夜に物乞いをしている小さな子供もたくさん見かけます。

スクンビットといえば、東京でいう銀座から日本橋を通る中央通りです。大阪でしたら御堂筋と言ったところでしょうか。

ちなみに、タイの1日の最低賃金は300バーツ(約1,000円)です。東京都の最低賃金は確か950円くらいだったと思います。日給にすると7,500円ぐらいです。これくらいの違いがあります。

生活するためにはお金持ちと出会いたい

タイでは、恋人や結婚相手の条件が、お金持ちということは全くやらしいことでも、恥ずかしいことでもありません。むしろ名誉なことです。賞賛されるべきことなのです。

お金持ち=かっこいいと表現する方が正しいかもしれません。実際に私の友人のタイ人女性も何人もお金持ちと結婚していきます。

タイではお金持ちの男性はバイタリティがあり、魅力的な男性と映るのです。本当は、日本人も内心は同じでしょう。建前で人間はお金じゃないって言うのです。

結果、日本人はモテる!!!

結果、日本人は必然的にモテます。なぜなら収入に関して、分母が違います。タイの平均月収は日本円にして、約3万2,000円です。

比べて日本人の平均月収は約22万円くらいだったと思います。もちろん地域で格差はあるでしょう。やはり日本は先進国です。

そして、お金があるからモテるということを恥じる必要は一切ありません。お金持ち=モテる、かっこいい、魅力的⇨好き。これはナショナルスタンダードです。

しかし、お金持ちだからモテる=偉いということではありません。ここは決して勘違いしてはいけないポイントです。

少しお金を持ったから偉そうにしたり、横柄な態度をとるような人は、本当に日本人ですか!?と疑問符がつくことでしょう。

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2. タイ人は優しい人が大好きです

先ほどの1の最後の方にも触れましたが、偉そうな人はモテません。しかし、その人のお金には群がってくるでしょう。一瞬はモテてる錯覚に陥るかもしれません。

タイ人は、本当に優しい人が好きです。器の大きい人が好かれるのです。多少のことは気にしないハートの大きさ、強さが必要です。

そういう意味では、ブレないということも大事でしょう。よくお酒を飲んで豹変するような人もいます。やたらと態度が大きくなるような人もいます。

常に変わりなく優しいということが重要です。それは自分の彼女だけでなく、周りの人にも親切であることです。

世界的に見ても日本人男性は本当に優しい人が多いと思います。タイでも当然、日本人は優しいというイメージを持たれてます。

タイという国がいろんな意味でも親日という理由には、日本人が気配りができ、優しく親切という気質が大きいのではないかと思っています。

また、より親しくなるために相手のことば、タイ語でコミュニケーションをとるということも大切です。関係をより身近にする近道になるでしょう。

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3. 家族を大切にしましょう

タイの友人たちと付き合っていると、感じることは家族を大切にしています。それは家族や親族とのつながりが大きいことを意味しています。

日本のそれとは正反対のように感じます。働けなくなった親に仕送りをしているなんてケースもとても多いです。

特に途上国では、家族、親族の中でお金のあるものが一族を支えていくという暗黙のルールがあります。タイも例外ではありません。

ちょっと臨時の収入が入ったから、お母さんに少し多く仕送りができたと言って、純粋に喜んでいるタイの友人を見ると本当に頭が下がります。

そして、よく家族の話をします。そして、私の家族の話も聞いてきます。家族を大切に思っていること、これは2で書いた優しいにつながる部分でもあります。

タイ王国.wiki

4. 一途であることこの上なし

タイ人女性は、半端ではなくヤキモチ焼きです。ものすごい嫉妬します。しかもストレートにそれを表現してきます。男性にかなり依存する体質です。

一緒にいるときに少しでも他の女性を「かわいい」なんて言ったら大変です。もちろんこの度合いは人によります。

しかし、かなりディープであることは確かです。その反面、かなり尽くしてくれます。頑張って働きますし、心も体もフル回転で支えようと努力してくれるでしょう。

タイ人女性が深夜までハードに働いている姿をよく見かけます。それに比べてタイの男性のダメさ加減は半端ではありません。

若くして子供を作って、ろくに働きもせず、愛想尽かされるのは大体男の方です。よって、日本人の誠実さ責任感の強さみたいなところは、モテるポイントの1つでしょう。

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5. やはり見た目も重要と書いておきます

 モテる

前は見た目が1番重要なのでは!?と思っていましたが、周りのタイ人女性が、あまりにも見た目と関係なく付き合ったり、結婚したりするので、最後にまわしました。

見た目で重要なことは?

身長が高いところ

肌が白いところ

清潔感があって、おしゃれなところ

大きくまとめるとこんな感じです。中でも清潔感があっておしゃれは重要です。Tシャツ、短パン、ビーチサンダルはモテません。

前にク○ックスを履いてる日本の若者たちを見て、タイの女性がダサすぎると言っていたのが、印象に残っています。

私もビーチサンダルを履きますが、身近なスーパーやマッサージ店に行く時はいいでしょう。人と会う時はそういう格好はしません。タイも見た目で判断される国です。

もし、女性に会いに行く時は、ジーパンに衿つきシャツ、安くてもコンバースのオールスターぐらいは欲しいところです。ちなみに、日本のおじさんファッションもモテません。

ユニクロに行けば安価にモテファッションが手に入ります。足元まで揃えても1万円以内でかっこよくなりますので、それぐらいの投資は必要です。

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さいごに

この記事の冒頭にもある昔の記事では、もう少し細かい部分に焦点を当てていたような気がします。まだ浅い部分しか見えていなかったとも言えます。

決して、前の記事も的を外してはいないと思うので、参考にして欲しいところですが、今回はもっと深く内面にフォーカスして考えてみました。

こうやってみてみると、タイ人とコミュケーションをとっているからか、前より気持ちがわかるようになった気もします。

最後に、タイで日本人がモテるためには!?これに関しては、かなり気になる話題ですから、定期的にアップデートしていきたいと思います。

それでは、これからタイに行こうと思っている方は、頭の片隅にちらっと置いておくといいかもしれません。

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