電子たばこ(iQOSなど)タイは持ち込み禁止、他に持ち込めない国は!? 2018年最新情報

電子たばこ を持ち込めない国があることを知っていますか!? 2018年に入って、日本の空港でチェックインする時にも確認されるようになりました。

私はたばこ自体を吸わないので、問題はありませんが、日本国内でも電子たばこを吸う人は増加し続けています。

ということで、喫煙者にはとても気になる、海外旅行の際に電子たばこを持ち込めない国はどこかについて、調べてみることにしました。

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電子たばことは?

 電子たばこ

電子たばこ(でんしたばこ、英語: Electronic cigarette, e-cigarette, e-cig)は、乾燥葉や、液体を電熱線の発熱によりエアロゾル(霧状)化する装置です。

紙巻きたばこよりも毒性物質に曝露されない可能性が高いと言われ、喫煙時の害が95%少ないとも言われています。

日本では、タバコ葉の成分を摂取するプルームや、iQOS(アイコス)といった製品が販売され電子たばことして同様に取り上げられています。

しかし、こちらは主に加熱式たばことして記載され、厳密には電子たばことは異なるようです。たばこを吸わない私には同じものだと思っていました。

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電子たばこ タイには持ち込めません

空港のチェックインカウンターでもチェックされますが、タイにはこの電子たばこを持ち込むことは禁止されています。

2017年の8月に、電子たばこに対する規制が強化されました。結果、電子たばこをタイ国内で所持している場合、10年未満の懲役刑及び50万バーツ未満の罰金を取られる可能性があります。

これは、iQOSなどの加熱式たばこも電子たばことみなされるため、所持を見つかった場合には同様に罰せられる可能性があるので、注意が必要です。

タイの場合、時折、警察に職務質問をされることもあります。当然同時に持ち物検査をされますので、所持がバレた場合、とてもややこしいことになります。

私も以前バンコクにて、タクシーの乗車中に止められて、タクシーを下車させられ、職務質問されたこともあります。こういうこともありますので、気をつけたほうがいいでしょう。

https://www.thailandtravel.or.jp/news/24022/

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シンガポール、台湾にも持ち込めません

タイだけではなく、シンガポールも持ち込むことはできません。タイ同様、所持自体が禁止です。イメージの通りかなり厳しいです。

持ち込んだことが発覚した場合、罰金刑として、5,000シンガポールドル(約40万円)を払わなくてはなりません。シンガポールには絶対持ち込まないことが賢明です。

台湾も同様に持ち込むことができません。台湾入国禁止物品に該当します。喫煙禁止の場所での電子たばこの使用も禁止し、違反した場合は2,000~1万元の罰金を科すとされています。

マレーシア、中東の幾つかの国、南米の国も持ち込みができない国があるようです。念のため、該当の国、地域へ行かれる方は、確認したほうが良いかもしれません。

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預け入れの荷物に入れることも禁止

該当の国以外でも、航空会社によっては、受託手荷物として預けることもできない場合があります。ANAは自分が使用するものであれば、機内持ち込みが可能とのことです。

JALは、バッテリに規定があり、その範囲内であれば、機内へのお持ち込みが可能です。このように、航空会社によって規定が違うこともあるようなので、確認が必要でしょう。

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もちろん機内での使用は禁止

もちろんですが、電子たばこの航空機内での使用は禁止です。また、iQOS(アイコス)の充電も禁止されていますので、注意が必要です。

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間違って預け入れ荷物に入れてしまったら

悪意はなくても、間違って預け入れの荷物に入れてしまった場合は、空港によっては荷物検査を受ける場合もあります。

見つかった場合は、破棄しなくてはいけないでしょう。また、空港の保安係員によって危険物の確認と除去作業が行われ、電子たばこが破棄されることもあります。

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さいごに

意外にもバレずに持ち込めてしまう、実はこんなこともあります。しかし、タイやシンガポールのように、電子たばこに特に厳しい国では、見つかると大変なことになります。

あらかじめ、持ち込まないようにしたほうが、賢明でしょう。そして、電子たばこを取り巻く環境は、たばこと同様に変化していきます。

おそらく緩和されることはないと思いますが、厳しくなる可能性はおおいにありえます。今後も情報がアップデートされましたら、再度更新していきたいと思います。

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