タイ国内新規感染者ゼロ 86日間で途絶える!! タイのメディアは嘘も!? 新型コロナの現状とは!?

タイ国内新規感染者ゼロ がついに途絶えてしまいました。世界でも封じ込めに成功した国として、高く評価されているタイです。

また、タイ政府の発表では、86日間国内での感染者はゼロとされていました。ということで、今回は、タイの新型コロナの現状と国民の意識について、記事にしたいと思います。

<関連記事はこちらからどうぞ>

タイの物価 実際の庶民の感覚は!? 日本と比較!! 100バーツを1,000円と考えると良い!? この記事を読んでみる

タイ国内新規感染者ゼロ 86日間で途絶える!! タイのメディアは嘘も!? 新型コロナの現状とは!?

国内新規感染者ゼロが86日で途絶える!!

8月19日水曜日、タイの国営メディアの報道によると、タイ国内で86日振りに新型コロナ新規感染者が確認されました。

どうやらアラブ首長国連邦のドバイより帰国のタイ人女性とアメリカから帰国の同じくタイ人女性で、現在バンコクの病院にて治療を受けているようです。

ちなみに2名とも一般的な厳しい隔離検疫を受けた後、自宅に帰宅し、1か月以上経過した後の陽性ということで、タイ国内でも動向が注目されています。

<関連記事はこちらからどうぞ>

タイ旅行 3泊4日!! 日本円でいくら持って行けば良い!? バンコク観光や予算を考える!! この記事を読んでみる

本当にタイ国内の感染者はゼロだったのか!?

 タイ国内新規感染者ゼロ

現在も緊急事態宣言中のタイですが、確かに世界でも厳しい行動制限やロックダウン、水際対策を行い、ウイルスの封じ込めに成功した国と言われています。

しかし、実はタイ国内のタイ人の間でも国内感染者ゼロは嘘だと考えている人が意外にも多いようです。

先日タイから帰国した複数のミャンマー人労働者に帰国時の検査で陽性が確認されるなど、実際には相当数の感染者が市中にいるのでは無いかと言われていました。

また、タイ国内には隣国から不法に国境を越えて入国してくる密入国者が国際問題にもなっているので、水際対策から漏れた不法入国者がいるのも理由と言えるでしょう。

<関連記事はこちらからどうぞ>

タイ旅行 9月再開を示唆!? 政府がコロナ感染も容認!? タイ経済や観光産業の体力が限界に!? この記事を読んでみる

タイのメディアは嘘の報道も!?

これはタイの有識者には常識!? のようですが、タイのメディアは政権の意思を組んだ報道をする事があり、国民を煽動するために頻繁にメディアを利用していると言われています。

よって、今回のコロナ騒動に関しても国民の不満をなんとか抑え込むために、国内感染者が仮に出たとしてもなかった事にするはずとの声も聞こえてきます。

ちなみに先日も象徴的な報道がありました。私も過去の記事で取り上げましたが、タイ国民の9割以上が外国人旅行者の入国にネガティブというニュースです。

しかし、実際には私の友人の話や現地の人々のSNSなどを見ると、タイ経済のためにいち早く鎖国政策をやめるべきと考えている人が多い事に驚きました。

特に有識者や学生を中心にそう訴える人が多く、最近では政府に対する大学生のデモが激化、衝突が起きるのでは無いかと心配されるほどの事態に陥っています。

<関連記事はこちらからどうぞ>

非常事態宣言 2020年4月新型コロナによるタイの現状!! バンコクは行動制限や首都封鎖!? この記事を読んでみる

タイの観光産業が崩壊!!

タイのGDPの約2割を占める観光産業が崩壊の危機に瀕しています。むしろ既に崩壊に片足を突っ込んでしまったと言った方が正しいでしょう。

これは一重に政府の厳しい鎖国政策によるもので、特に外国人旅行者がいなくなった観光都市やエリアは既に虫の息です。

加えて、タイ観光協会のチャイラット会長が、新型コロナ感染拡大の影響が続く現状では、2020年中に外国人旅行者を受け入れられない可能性があると言及しています。

これはタイ国内の観光事業者に対して、最悪の事態に備える必要があるという意味の発言ですが、事実上の死刑宣告と受け取っている事業者が多いのも事実でしょう。

<関連記事はこちらからどうぞ>

タイ経済崩壊 2020年新型コロナの影響で観光収入が激減!! 観光立国に忍び寄る影!! この記事を読んでみる

学生を中心に反政府デモが激化!?

日本のメディアでも報道されていますが、学生を中心にデモが激化しています。先日8月16日にもバンコクの民主記念塔前で大規模な反政府デモが開催されました。

昨年3月の選挙後も変わらないプラユット政権(軍事政権)に対し、民主改革や軍が制定した憲法の改正、議会の解散を訴え、1万人以上が集まったようです。

しかも、一部からは絶対的なタブーとされる王室改革を訴える声も上がるなど、タイ国民の中でいかに現状に不満が溜まっているかを露呈したデモと言えるでしょう。

世界的には温和と思われているタイ人ですが、実は短期でプライドが高く、熱狂的な国民性も持っているため、2010年の再燃とならないことを私も祈るばかりです。

<関連記事はこちらからどうぞ>

2017年 タイに政治的混乱が再燃!? プミポン前国王の葬儀後に注意!! 過去には暴動や悲劇も!? この記事を読んでみる

そうだ タイに行こう!!

評判が良く、安心して購入することができるSurprice!(サプライス)で、お得に航空券を予約しましょう。サプライスは、信頼できる日本のHISが運営している旅行サイトです。

リーズナブルな値段、サイトの使いやすさ、親切なアフターサポートなど、全てにおいてバランスが良く、積極的に利用をおすすめできる予約サイトです。

<人気の予約サイト Surprice!(サプライス)はこちらからどうぞ>

航空券予約はサプライスで

アジアのホテル予約はアゴダに決まり!!

ホテル予約は、圧倒的なシェアを誇るアゴダ(agoda)がおすすめです。アジアのホテルでは掲載件数もダントツで、幅広い条件の宿泊施設を探すことができます。

また、掲載数の多さだけではなく、リーズナブルな料金やポイントシステムの充実も魅力でしょう。加えて、最近では日本の宿泊予約でも強みを発揮すると評判の予約サイトです。

<アゴダ(agoda)お得なホテル予約はこちらからどうぞ>

最低価格保証でお得なホテル予約はこちら!

さいごに

2020年はタイ旅行絶望かと思っていましたが、タイの政府要人が10月より旅行者の受け入れをスタートするための協議を始めるとも報道されています。

ほぼ毎日変わると言っても良いタイメディアの情報ですが、あくまでポジティブなニュースを積極的に拾って、前向きに考えて行きましょう。

<関連記事はこちらからどうぞ>

旅行特需 2020年アフターコロナで旅行需要が急速に回復!? 収束後は旅行者が急増!? この記事を読んでみる

エクスペディア 航空券やホテル予約は安いの!? 評判や口コミ!? トラブルやキャンセル料は!? この記事を読んでみる