海外旅行解禁の状況 2020年9月最新情報!! 今行ける国とは!?

海外旅行解禁の状況 をチェックしたところ、実は2020年9月現在、意外にも入国可能な国が沢山あることが分かりました。

特にヨーロッパ周辺国においては、現地での隔離も必要ありません。ということで、今回は、9月現在の海外旅行の渡航状況について、記事にしたいと思います。

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海外旅行解禁の状況 2020年9月最新情報!! 実は行ける国がある!? タイが受け入れ開始!?

2020年9月の海外旅行解禁の状況は!?

新型コロナウイルスの影響で、海外旅行を取り巻く環境は一変しました。しかし、2020年9月現在、意外にも普通に入国できる国が増えているのも事実です。

特にヨーロッパを中心に、隔離や陰性証明書が無くても入国できる国があります。例えば、以下の国は、現在でも普通に入国が可能です。

イタリアやスペイン、イギリス、フランス、オランダ、ポルトガル、ギリシャなどの国が代表的でしょう。また、北欧のスウェーデンなども入国可能な国になります。

また、アメリカも多く州で普通に旅行が可能になりました。ちなみにこれらは観光目的での入国状況なので、ビジネス渡航であれば、さらに選択肢は増えるでしょう。

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ビジネス渡航で行ける国!? 制限の緩和も視野に!?

ビジネス目的での渡航が解禁されている国に、タイやベトナムなどは条件付きで入国が可能になりました。また、日本が近い将来、渡航緩和を目指している国もあります。

例えば、オーストラリアやニュージランド、韓国、台湾、中国、香港、マカオ、モンゴルなどの東アジアの国々です。

加えて、東南アジアのシンガポール、カンボジア、ラオス、マレーシア、ミャンマーなども優先国になっています。

よって、これらの国々とは近い将来、順を追って入国制限や条件が緩和され、観光での渡航が解禁すると考えて良いでしょう。

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日本帰国時に14日間の隔離が必要!?

実は上にあるようにヨーロッパを中心に観光旅行が可能な国も沢山ありますが、一番の問題は日本帰国時に必要な14日間の自主隔離でしょう。

空港到着から自宅まで公共の交通機関を利用できないなどの不便をクリアしても、この14日間だけはどうする事もできません。

よって、一般的な会社員の旅行は現実的には不可能なので、既にリタイヤした人、経営者、フリーランスなどで自由に休暇を調整できる人に限られてしまうでしょう。

しかし、この14日間の自主隔離に関しても、日本政府の新型コロナに対する見解が変わってきているので、優先各国との調整の中で無くなる可能性が高いと思います。

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ハワイが10月から観光旅行受け入れを開始予定!!

日本でも最も人気の観光地ハワイも10月に観光客の受け入れを解禁する予定です。しかし、10月以降、72時間以内のPCR検査、陰性証明書が必要になります。

この陰性証明書があれば、入国後の14日間の隔離が免除されるので、入国後は今まで通り観光を行うことが可能です。

やはりハワイは観光産業で成り立っている事情もあり、有名観光地も壊滅状態、ある程度リスクを考慮しても再開すると考えられています。

また、ハワイ側から日本に向けて、帰国後の規制緩和を要請するなど、日本、ハワイ相互での積極的な渡航再開に向けて舵を切りたいと考えて良いでしょう。

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タイは9月中旬から観光旅行受け入れ!? プーケットモデルとは!?

現在ビジネスマンを中心に条件つきで渡航が再開していますが、実際には入国するための航空機を待っている状態が続いているため、段階的に入国という表現が正しいでしょう。

しかし、この状況下で壊滅状態の観光業を守るために、プーケットモデルという条件で観光旅行の受け入れをスタート、しかも早ければ9月の中旬から受け入れを開始するようです。

このプーケットモデルは、プーケット島内で14日隔離されますが、ホテルや周辺で普通に生活ができる利点があり、ホテルに軟禁状態の隔離とは異なります。

基本的に直行便のみなど、もちろん諸条件はありますが、ゼロリスクを選択しているタイが一歩前進することには違いありません。

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インドネシアやフィリピンは年内の受け入れ再開が絶望!?

このように、いち早く再開しているEU諸国、アメリカを中心に、日本人旅行者に人気のハワイやタイも観光旅行再開に動いています。

しかし、その反面インドネシア(バリ島)は、年内の観光旅行者の受け入れの中止を発表、加えて、爆発的な感染拡大が問題になっているフィリピンも厳しいでしょう。

感染拡大という意味ではインドも厳しい状況が続いています。よって、このような感染が拡大中の国に関しては、航空会社が飛行機を飛ばさないため、物理的に渡航が不可能です。

加えて、日本も9月に入りピークアウトした兆候が見られていますが、今後再び感染が拡大した場合は、日本に対する各国の対応も変わる可能性があるので、注意が必要だと思います。

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各国大使館や旅行代理店の情報をチェック!!

 海外旅行解禁の状況

世界各国の最新の渡航情報は、大使館や在日本大使館、領事館のウェブサイトをチェックしましょう。必ず新しい情報がアップされています。

また、HIS(エイチ・アイ・エス)などの海外旅行に強い大手旅行代理店のツアー商品を確認したり、窓口に相談するのも良いでしょう。

基本的に渡航可能な国や地域の商品以外は販売しないので、ウェブサイト上の旅行商品などを確認するだけでも参考になるはずです。

また、ツアー商品の日付や日程を見る事も重要でしょう。やはり蛇の道は蛇、海外旅行の事は海外旅行のプロに話を聞くのが一番早いかもしれません。

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さいごに

新型コロナの影響で海外旅行を取り巻く環境は一変しました。私も3月のタイ出張を最後に、既に半年以上も海外出張に出かけることができません。

しかし、世界各国で確実に観光旅行再開に向けて動き出しているのは事実です。私も解禁された瞬間に行こうと思っていますが、年内には海外に行けると考えています。

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