【バンコク】スワナプーム空港のサクララウンジ(リニューアル)を利用してみた

今回の出張はプミポン前国王のご葬儀のタイミングと重なったこともあり、とても貴重な経験ができました。

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眠らない街『バンコク』がほぼ完全に眠ってしまった日。タイ全土が悲しみに包まれた日でした。

話は変わって、今年はJGCの会員になったこともあり、初めてバンコク・スワナプーム国際空港の「サクララウンジ」を利用してみたので記事にしてみます。

【バンコク】スワナプーム空港のサクララウンジを利用してみた

【バンコク】スワナプーム空港のサクララウンジ

2016年11月1日に一時閉鎖して工事を進めてきた、バンコク・スワンナプーム国際空港のサクララウンジが2017年3月1日にリニューアルオープンされました。

出発エリア・コンコースDにあります。このサクララウンジは、海外では6空港のみとなっているJAL自身が運営するラウンジで、2009年以来の大幅なリニューアルとなりました。

ちなみに海外6空港とはフランクフルト、上海(浦東)、マニラ、ホノルル、サンフランシスコ、そしてバンコク・スワナプームです。

利用できる時間帯はは5時45分~9時55分、18時5分~翌0時40分のようです。

利用できる方は下の基準を満たす方となっております。

・ファーストクラス搭乗客
・ビジネスクラス搭乗客
・プレミアムエコノミークラス搭乗客(空港当日アップグレートよる搭乗者を除く)
・エコノミークラス普通運賃(予約クラスY)搭乗客
・JMB(JALマイレージバンク)ダイヤモンド会員
・JMBサファイア会員
・JGC(JALグローバルクラブ)プレミア会員
・JGC会員
・ワンワールドエリートステータス(エメラルド、サファイア)会員

スワンナプーム国際空港〔バンコク)ラウンジサービス-JAL国際線 JAL 公式ウェブサイトへ

リニューアルでさらに便利に

・4名席を減らし、2名席、1名席を増やして座席を有効利用

・ほぼ全座席にAC電源とUSBポートを装備

・夜間/深夜便増加でニーズが高まったシャワールームを増設

・テンキーロック式ロッカー新設など、そのほかの設備

・食事はバンコクで人気の日本食レストラン「日本亭」とコラボレーション

実際に利用してみた

 サクララウンジ

プロテニスプレーヤーの錦織選手がお出迎えです。

ちなみに営業時間はこんな感じのようです。

リニューアルして日が浅いこともあるとは思いますが、きれいで居心地がいいです。以前利用した方のお話では、見違えるほどきれいになったらしいです。

そして、日によって違うのかもしれませんが、利用者数も少ないのでゆったりできます。私が利用した日は特に静かでした。

飲み物も豊富にあります。

羽田や成田のサクララウンジは、やはり利用者数も多いので、なんだかバタバタしています。反して、バンコク・スワナプームのラウンジはゆっくりと過ごすことができました。

現地のスタッフの方も親切ですね。食事もおいしいです。おつまみもあるので、ついビールを飲みすぎて酔っ払ってしまいました。

安定のおいしさビーフカレー。唐揚げをトッピング。お味噌汁付きです。サラダもおいしかったです。これを食べてから搭乗すると機内食が食べられませんでした。それもいいですね。

今までは、空港内で食事などをしてから搭乗していましたので、サクララウンジを利用できるメリットは大きいと思います。

これを考えると、JMBサファイヤ会員ならびにJGC会員になるために、修行という名の飛行機に乗りつづけ、FOPを貯める方がいらっしゃるのも少しだけわかる気がします。

まとめ

海外では5つしかない貴重な『サクララウンジ』を利用できることは、大きなメリットになります。特に居心地のいいバンコク・スワナプームはおすすめですね。次回ももちろん利用したいと思います。

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それでは素敵な旅に、極上の時間をお過ごし下さい。