円高 バーツ安が到来!? 2019年はお得な為替レートでタイ旅行に行ける!?

円高 バーツ安がついに到来するのでしょうか!? 2019年に入り、まだ数日しか経っていませんが、1万円が3,070バーツという急激な円高に振れました。

もちろん今回の急激な変動は一時的かもしれませんが期待大です。ということで、今回は、2019年のバーツ相場について、記事にしたいと思います。

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円高 バーツ安が到来!? 2019年はお得にタイ旅行に行けるか!? 1万円が一時3,070バーツに!!

2019年円が急騰!! バーツ安に!?

 円高

2019年に入り、まだ数日しか経っていませんが、先ほど1万円が3,073バーツという短期的には急激な円高、バーツ安を記録しています。

2018年、昨年の円とバーツの相場は、円とアメリカドルの相場にほとんど連動することなく、1万円が2,900バーツ前後を行ったり来たりするような状況でした。

もちろん安定的な円安ということもありますが、タイ旅行者には厳しい相場だったのではないかと思います。

よって、この2019年初めの急激な円高は、輸出を主力としている日本企業には苦しい状況とも言えますが、タイ旅行者には単純に嬉しい状況と言えるでしょう。

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米 アップル社の業績予想の引き下げが原因に!!

この一時的な円高局面の原因は、アメリカのアップル社が1月2日に発表した2019年度の業績予想を引き下げたことに端を発しました。

18年11月に890億〜930億ドル(約9兆6,000億~約10兆円)と予想した18年10~12月期の売上高の見通しを約840億ドル(約9兆円)に引き下げたのです。

このニュースが為替市場でドル対円で1.6%も下落するフラッシュクラッシュ(瞬時の急落)に繋がったことが円高、バーツ安に繋がりました。

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アメリカと中国の貿易摩擦にも注目!!

昨年から再三の攻防戦を見せているアメリカと中国の貿易摩擦によって、中国景気の減速が浮き彫りになっています。

今回のアップル社の業績予想の引き下げも、米中の貿易摩擦が続く中国の経済成長の減速が最大の理由です。アップル社の売上高全体の中で中国市場は約2割を占めます。

主力商品のスマートフォンiPhone(アイフォン)やタブレット型端末iPad(アイパッド)の販売が不振、一部の先進国で最新機種への買い替えが鈍かったことも響いたようです。

このようにアメリカと中国の貿易摩擦が続くことが、世界経済に与える影響はとても大きいので、引き続き注視して行きたいと思います。

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安全資産として買われる円!!

 円高

このように世界の経済が減速局面に入ると、必ず買われるのが比較的に安全資産と言われる日本のでしょう。

なぜ円が安全資産と言われ、買われるのかと言うと、日本が世界で一番外貨建ての資産を保有している国だからです。

また、日本という国は世界でも稀に見る治安が良く、通貨の信頼度が高いことも要因でしょう。逆に世界には治安が悪く、通貨が1日で紙切れになってしまう国まで存在します。

よって、総合的に考えると、金融不安が起きた時には、抜群の安定感を持つ日本の円を買うというのはもはや世界では常識と言えるのです。

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2019年はタイ旅行にお得に行くことができる!?

 円高

基本的には順調に成長を続けているタイ経済が急激に減速し、バーツ安が訪れる可能性は低いでしょう。あるとすれば政治的な不安ですが、そこまでの影響は無いと思います。

しかし、アメリカ対中国といった世界経済を巻き込んだ大きな流れの中では、円高、ドル安局面を迎える可能性は大いにありえます。

なぜならこの米中の貿易摩擦はしばらく続く可能性が高いからです。よって、2018年はそこまで影響を受けなかった円とバーツの相場もこの流れに連動する可能性は高いでしょう。

 円高

一時的に1万円が3,073バーツをつけたバーツ相場も現在では、2,980バーツ前後で落ち着いていますが、もしかすると今年は波乱の年になるかもしれません。

1ドルが100円を切るような局面になった場合には、1万円が3,200バーツ前後までバーツ安が進む可能性も無いとは言えないでしょう。

私のように頻繁にタイを訪れる旅行者としては、まずは1万円が3,000バーツ以上で安定して欲しいと思いますが、今後はこれが現実味を帯びてくる可能性もあるかもしれません。

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さいごに

1万円を両替して3,000バーツになると、何より計算が楽になるので嬉しいでしょう。世界経済の動向に注目ですが、海外旅行者は単純に円高になって欲しいはずです。

もちろん円安で日本企業が潤うことも重要で、全体的に見ると一概にどちらがとは言えませんが、短期的には円高、バーツ安になって欲しいと思っています。

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