ヴァージン・オーストラリア航空 経営破綻!? 世界中の航空会社が新型コロナで需要激減!!

ヴァージン・オーストラリア航空 は、4月21日、日本の民事再生法に相当する任意管理手続きに入ったと発表、事実上経営破綻しました。

新型コロナウイルスの感染拡大によって、世界中の航空需要が激減中です。ということで、今回は、豪ヴァージンの破綻と世界の航空会社の状況について、記事にしたいと思います。

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ヴァージン・オーストラリア航空 経営破綻!? 世界中の航空会社が新型コロナで需要激減!!

豪ヴァージン・オーストラリアが経営破綻!!

 ヴァージン・オーストラリア航空

豪メディアの報道によると、オーストラリアの航空2位のヴァージン・オーストラリアが今月21日、事実上の経営破綻したと発表しました。

新型コロナウイルスによる航空需要の急減による、大手航空会社の破綻は世界でも初めてとなります。ヴァージンの豪国内線のシェアは、1位のカンタス(60%)に次ぎ約3割です。

今年に入り、日本の航空会社ANAと提携し、3月に日本路線への参入を計画していましたが、新型コロナの影響で延期しているところでした。

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豪ヴァージン破綻の原因と経緯は!?

負債金額は約50億豪ドル(約3,400億円)、オーストラリア政府に14億豪ドル(約950億円)の支援を求めていましたが、折り合いがつかなかった模様です。

また、ヴァージンの経営陣の声明では、オーストラリアには最大手のカンタス航空がありますが、第2の航空会社が必要とし、事業の継続を強調しています。

しかし、ここ10年のヴァージンは、LCCとの激しい価格競争により経営が悪化、19年6月期も最終損益は3億4,900万豪ドルの赤字で、7期連続の赤字となっていました。

よって、今回の破綻は、新型コロナの影響も大きいと考えられますが、それ以前に7期連続の赤字である以上、経営状況に大きな問題があった特殊な例と考えるべきかもしれません。

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ANA(全日空)が最終利益を270億円へ下方修正!!

4月20日、ANAホールディングスは、2020年3月期の業績予想について、従来の最終利益予想を940億円から240億円に下方修正しました。

今期の1月〜3月までの四半期の業績を594億円の赤字と見込んだ結果です。やはり新型コロナウイルスの感染拡大の影響を大きく受けた形になります。

世界各国で入国制限が行われ、国内でも移動が自粛されたことで、航空需要が激減したことが要因と言えるでしょう。

現在、国際線が約9割、国内線では約5割を減便しているほか、客室乗務員や空港職員なども合わせて、約2万人の一時帰休を実施しています。

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世界の航空会社事情は!?

アメリカのトランプ大統領が米航空業界に対して580億ドルを支援すると発表していますが、世界中の航空会社が大きな打撃を受けています。

3月の初めには以前より財政難に困窮していたイギリスの地方航空会社Flybe(フライビー)が現金を使い果たし、破産を申請しました。

日本ではANAが1.3兆円の融資枠を金融機関に求めていますが、タイ大手航空会社、タイ航空もタイ政府や各省に対して、約2,400億円の借り入れを申請しています。

また、ナッツ姫で有名な大韓航空など、韓国の航空会社も虫の息と言われ、今後世界中で航空会社が破綻、倒産する可能性が高いと言えるでしょう。

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航空インフラの重要性を強調!!

私のような旅行ブロガーは、飛行機が飛ばない現在死活問題ですが、世界中で航空インフラの重要性が再確認されています。

日本では主な交通手段は自動車と鉄道でしょう、しかし、アメリカをはじめ、特に国土の広い国では、飛行機は重要かつ身近な存在なのです。

よって、日本でJRが無くなる事は想像できないように、多くの国では航空会社、飛行機がなくなることは考えられません。

近年、世界の航空業界は、格安航空会社(LCC)を牽引役に利用者が増えてきました。しかし、新型コロナの影響で、今年は大きく収益が減少するでしょう。

国際航空運送協会(IATA)によると、2020年の旅客収入は、前年比3,140億米ドル(約34兆円)落ち込み、減少率は55%に達する見通しとのことです。

大手シンクタンクが5月末までに大半の航空会社が破綻するとして「政府と業界の協調行動が必要だ」と訴えていますが、各国政府の積極的かつ大規模な支援を期待したいと思います。

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さいごに

欧米を中心に新型コロナウイルスの感染拡大にピークアウトの兆候が見えてきたとの報道もありますが、しばらくは厳しい状況が続くでしょう。

しかし、人類はこれまでに何度も凶悪なウイルスとの戦いに勝ち抜いて今があります。もう少しの辛抱です。私も陰ながら航空業界、旅行業界を応援していきたいと思います。

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