2018年 タイ旅行の服装は!? 何を着て行けばいいの? 実は恥ずかしいその服装とは!?

服装 は何を着て行けばいいの? タイ旅行の際の洋服はどうすればいいか、タイ旅行の際にとても気になることの1つだと思います。

ということで、今回は、はじめての方はもちろん、リピーターの方への備忘録を含めて、気になるタイ旅行の服装について、考えてみようと思います。

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2018年 タイ旅行の服装は!? 何を着て行けばいいの? 実は恥ずかしいその服装とは!?

よく見かける観光客の服装

 服装

タイは、1年を通して、平均気温が30度近い国です。基本的には暑い国なので、イメージ的にはTシャツ、短パンのような軽装という感じでしょうか?

タイで見かける観光客の服装は、男性ならばTシャツに短パン、女性ならば薄手のワンピースといった感じが多いように思います。

足もとはスニーカーが基本です。サンダルを履いている方も多いと思います。また、女性も同様といえるでしょう。

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タイ人はどんな服装なの?

 服装

現地のタイの男性は、あまり短パンを着用しません。サンダルを履いている人は屋台のお兄ちゃんというイメージです。長ズボンに襟付きのシャツ、もしくはポロシャツが多いです。

女性は、ピタッとしたワンピースやタイ風おしゃれなショートパンツにトップスです。かなり露出の激しい服を着ている人も多いです。

ちなみに、観光客がよくおみやげ物屋さんで購入するタイパンツをはいている人は、1人もいないと思っていいでしょう。

男性でタンクトップを着ている人もいません。仕事着以外でタンクトップを着ているタイ人は、ほとんどゲイだと思っていいくらいです。

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肌を露出しているとお寺に入れない!?

タイの有名な観光スポット、お寺や王宮などは、短パン、サンダルでは入れない場所も多いです。長ズボンにスニーカーを着用しましょう。

また、女性も同様です。ショートパンツはNGです。そして、基本的に肌の露出もよくありません。男性と同じく配慮が必要でしょう。

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高級ホテルやレストランのドレスコートに気をつけよう

5つ星のホテルのラウンジや格式の高いレストランにはドレスコードがあります。男性のショートパンツでは入店できません。

以前、バンコクのコンラッドホテルに宿泊していた時に、友人とホテルのバーラウンジを利用しようとしたところ、友人がショートパンツだったため、入店できませんでした。

また、有名な観光スポット、ルブアステートタワーのスカイバー・シロッコでは、ドレスコードで入店を拒否される観光客が続出しているのも目撃します。

特に男性のショートパンツ、サンダルはこれらのお店では、確実に拒否されるので、気をつけたほうがいいでしょう。

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バンコクのクラブ、ディスコにもドレスコードがあります

バンコクで夜遊びをしたい方も、注意が必要です。バンコクのクラブやディスコの中には、ショートパンツで入店できない店舗があります。

また、日本でもそうですが、男性のサンダルは基本的にNGだと思ったほうがいいでしょう。いないかもしれませんが、女性のビーチサンダルもダメなケースが多いです。

入店時にセキュリティースタッフにドレスコードをチェックされます。もちろん入店を断られるという意味もありますが、タイ人は、クラブやディスコで激しく踊ります。

特にタイの女性はどれだけタフなの!?というぐらい踊り好きですので、混雑した店内で女性にヒールで踏まれたら流血騒ぎになるかもしれません。

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どんな服装がいいの!?

 服装

男性であれば、シンプルに長ズボン(綿パン)にスニーカー、襟付きのシャツがベストでしょう。若い方ならば、Tシャツも可です。

高級レストランやバーラウンジに行く時は、Tシャツは避けたほうがいいでしょう。もちろんそういうお店に行く方は、ドレスコードに関する最低限の知識は持ち合わせていると思います。

女性は、寺院に出入りする時以外は、そこまで注意すべき点はないですが、日本の夏の服装と同じような感じでいいと思います。

男性も女性も同様ですが、タイではダボっとした大きめの洋服は好かれない傾向があります。タイ人はピタッとした洋服を着ます。日本人はそこまでではなくても、普通でいいと思います。

実はカッコ悪いその服装

 服装

バンコクなどの都心では、短パン、Tシャツ、ビーチサンダルというスタイルは、一般的なタイ人のイメージでは、貧乏な人の服装です。

そうです。極端な話では、バンコクの街中で、夜ゴミ箱の前で寝ているあの方たちのような印象を持つ人もいます。もちろん旅行者だから、ふーんという感じでしょう。

しかし、タイは、身なりで人が判断される国です。事実、バーラウンジにちょっと気合を入れてジャケットを着て行った時のサービスは全く違います。

元々リッチでかっこいいとされている日本人が、バシッとした服装でそれなりのお店に行くと、相手もカッコよく振舞おうとしてくれます。タイとはそういう国です。

逆にこの人ダサいなと思われると、たいしたサービスする価値のないお客さんという風に扱われることもあると言えるでしょう。

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服装 結局は自由ですが・・・

もちろん洋服は個人の考え方、センス次第です。周りの目なんか気にしないと思えば何でもいいといえばそういうものでしょう。

しかし、私は旅先に馴染んでみるというのも旅行の醍醐味だと思っています。アジアでは、日本人は、特に尊敬され、かっこいいとされています。

旅先でも日本人はおしゃれでかっこいいと思われたいですし、日本人はやはりスマートというイメージであってほしいものです。

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さいごに

私もホテルの近所のコンビニや屋台、マッサージ店に行く時には、短パン、ビーチサンダルで出かけることもあります。

しかし、レストランや繁華街に出かけるときには、最低限、長ズボンにシャツ、スニーカーで出かけます。周りの見る目も少しは気にする年齢になったということでしょうか!?

旅先でハメを外したいという気持ちもよくわかりますが、そこはあくまで日本人として、カッコよくいてほしいものです。

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