タイ入国 7月に再開の動き!! ビジネス限定!? アフターコロナの観光旅行は10月に解禁が濃厚!?

タイ入国 が7月にも再開との発表がありました。6月30日まで非常事態宣言が延長されたタイですが、続々と規制も緩和されています。

待ちに待った外国人の入国が再スタートです。ということで、今回は、条件付きで再開されるタイ入国と一般の外国人旅行の解禁について、記事にしたいと思います。

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7月に外国人の入国再開!!

 タイ入国

5月29日の報道によると、新型コロナウイルス対策の制限緩和策として、タイ外務省が7月から条件付きで、外国人の入国を認めると発表したようです。

この7月に関して、タイ政府により国際線旅客便の空港発着が6月30日まで禁止されていることが根拠ですが、実際に7月1日からタイ航空も国際線の運行を再開すると発表しています。

しかし、入国するためには厳しい条件があるため、一般の観光旅行者を広く受け入れる訳ではありません。

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7月入国のための条件とは!?

第一に、労働許可証(ワークパーミット)を所持している、もしくは労働省や他の政府機関からの許可を得た外国人に入国が認められます。

また、対象となる外国人は、自国のタイ大使館で入国の申請を行い、大使館が申請を受理するかを検討するようです。

また、10万ドル(約1,080万円)をカバーする医療保険と診断書が必要で、タイ入国後は14日間の隔離検疫の対象となります。

つまりビジネス利用で、出発前72時間以内に出された新型コロナウイルスに感染していないことを証明する健康証明書が必要になるということです。

しかもワークパーミットを所持しているということは、一時帰国している外国人の再入国という形なので、新規でワークパーミットを発行する人は対象外だと思います。

*追記 実は6月3日の時点で、どうやら国によっては、既にタイ大使館で入国許可の書類が発行されているようです。よって、あとは国際線の運行再開次第かもしれません。

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観光旅行の解禁は10月が濃厚!?

一部の情報にもありますが、一般的な旅行が再開されるのは10月ではないか!? という説が濃厚です。あくまで予測なので、確定ではありません。

しかし、タイの旅行代理店の中には、10月発着の航空券や旅行商品の販売を始めているとの話を聞こえてきたので、現実味はあると思います。

よって、7月から条件付きで入国を再開、段階的に条件を解除し、10月頃には一般の観光旅行が解禁されると多数の有識者も考えているようです。

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タイ旅行業界が7月から外国人旅行者の受け入れを政府に要請!!

バンコクポストの報道では、未曾有の大打撃を受けているタイ観光業の現状から、タイ旅行業協会(ATTA)はタイ政府に対し、7月から外国人旅行者の受け入れを要請するようです。

健康証明書の提示と到着時に無料の検査を行うことで、14日間の隔離検疫なしで、タイ入国を可能にするように求めています。

また、早期に受け入れを行う国は、中国、韓国、香港、台湾、ベトナムで、新型コロナウイルスの感染拡大が収束しつつある国に限定されるでしょう。

そして、この要求は、6月1日、タイ旅行業協会会長がタイ観光再開、活性化のための条件を示した書簡として、プラユット首相らタイ政府に提出された模様です。

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日本政府が外国からの入国緩和!?

空港での水際対策として実施している入国拒否について、日本政府は、タイ、ベトナム、オーストラリア、ニュージーランドの4か国と緩和にむけた交渉に入る方針を固めました。

条件面で折り合いがつけば、相互にビジネス関係者などの受け入れが再開されます。再開時期は早ければ夏前と言われているので、7月頃の可能性が高いでしょう。

もちろん自国で受けたPCR検査で陰性が証明されているなど、一定の条件をクリアしたビジネス関係者と条件はありますが、これにより国際的な人の往来に兆しが見えてきました。

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さいごに

初めはビジネス関係者の7月入国からスタート、その後段階的に規制が緩和され、本格的な再開は10月頃が濃厚ではないかと予測されています。

タイ旅行に行きたくてうずうずしている人も多いでしょう。一時は年内は絶望との声も聞こえてきましたが、意外にも早期に再開される可能性を期待したいと思います。

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