陰性証明書 海外渡航に必要!? 新型コロナ健康証明書やFit to Flyとは!?

陰性証明書 (健康証明書)が海外渡航に必要に必要になります。6月に入り、一部の国では外国人の受け入れを再開する動きが見えてきました。

しかし、国によってはコロナに感染していないことを証明する書類が必要です。ということで、今回は、海外渡航時に必要な陰性証明書について、記事にしたいと思います。

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陰性証明書 海外渡航に必要!? PCRや抗体検査による新型コロナウイルス健康証明書とは!?

新型コロナウイルス健康証明書(陰性証明書)とは!?

新型コロナウイルスの感染拡大によって、世界中の国々で入国制限や渡航制限の措置がとられていましたが、ようやく制限解除の動きが見えてきました。

特にビジネスという面では、もはや国際的にも国を超えた繋がりを抜きにしては成り立たない現状から、早急に諸外国でビジネス目的に外国人の受け入れ再開が急務とされています。

しかし、一度封じ込めたウイルスが再度自国内に持ち込まれる可能性は否定できません、よって、新型コロナの陰性を証明する健康証明書の提出を各国に求めています。

ちなみに陰性証明書(健康証明書)とは、PCR検査や抗体検査を行うことで、陰性であることを証明するもので、医療機関に依頼することで、発行が可能です。

渡航自体が禁止になっている国もいまだに多い現状ですが、今後渡航が再開されれば、益々証明書の提示を求める国が増えることは間違いないでしょう。

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健康証明書はどこの医療機関で発行できる!?

 陰性証明書

新型コロナウイルスの感染がピークを迎えていた4月、5月頃は、連日メディアでも取り上げられたように、日本でPCR検査を自由に受けることは事実上不可能でした。

しかし、6月13日現在、一部の医療機関でPCR検査、抗体検査を用いることで、健康証明書(陰性証明書)を発行が可能です。

また、日本政府も積極的な渡航再開を実現するために、関係各国と交渉を始めているので、今後は検査や証明書の発行に関してもテコ入れするのではないかと思われます。

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検査や証明書発行にかかる費用は!?

実際に検査、陰性証明書の発行を行っている医療機関に確認したところ、PCR検査と証明書の発行で、概ね2.5万円〜4万円前後と医療機関によっても異なるようです。

また、症状がない場合、治療のための検査ではないため自費となり、保険が適用されないことから費用自体は高額になります。

しかし、厚労省が無症状でも医師が必要と判断した場合にはPCR検査の保険適用を可能とする方針を明らかにしているので、実際には各医療機関に確認した方が良いでしょう。

また、基本的には経済的な目的からの出張など、ビジネスが渡航の理由になるはずなので、必要経費として処理する人が多いのではないかと思います。

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タイ入国時に必要!! 健康証明書が実際に必要な国は!?

健康証明書が必要な国では、インドネシアタイバングラディッシュラオスなどが挙げられますが、タイムリーな状況は、各国の大使館のウェブサイトを確認しましょう。

ちなみに、私がビジネス目的で渡航を考えているタイでは、出発の72時間以内に発行された英文の健康証明書が必要になります。

また、タイ政府の発表では、健康証明書に何の検査が必要か明記はされていません。しかし、他国の例からも、新型コロナPCR検査結果陰性の記載が求められる可能性が高いです。

基本的には新型コロナの陰性が証明できる書類であれば問題はないはずですが、入国時に検疫官の判断に左右される可能性もあるため、必ず大使館の最新情報を確認すべきでしょう。

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搭乗可能健康証明書(Fit to Fly)とは!?

渡航先よっては、新型コロナ陰性証明書だけではなく、搭乗可能健康証明書 (Fit to Fly or Fit to Travel Health Certificate)が必要な国があります。

必要このFit to Flyとは、一般的には海外渡航の健康状態と示す健康診断書です。特にタイに入国する際に必ず必要になります。

病院やクリニックによっては、新型コロナ陰性証明書と一体型の書式で発行されることもあるので、空港カウンターのチェックで説明できるようにしておきましょう。

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さいごに

タイでは7月からビジネス目的の外国人の受け入れを再開すると発表されていますが、今後続々と経済活動の再開と共に各国で渡航が解禁されるはずです。

ワクチンが開発されるまで、早期の渡航では証明書の発行が求められるケースも増えるでしょう。よって、しばらくは各国大使館の最新情報を確認しながら準備が必要になると思います。

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