そうだ『バンコク』に行こう!!!乾期・ベストシーズン到来

そうだ『京都』に行こう。ならぬ『バンコク』に行こう!!!

バンコクっぽい写真がなかったので、安定のタイ料理。もう10月ですね。早いもので、2017年も残すところ3ヶ月ですね。

そう!今回の記事はそうだ『バンコク』に行こう!!!です。なぜなら、10月からタイ旅行はベストシーズンに突入します!

そうなんです。10月から2月くらいまではタイでは乾期になります。

からっとして、雨が少ない季節です。タイは一年を通して平均気温は28度前後です。ただ、季節によっては暑い季節、雨の多い季節など。まさに、熱帯特有の気候ですね。

ちなみに。

2月〜5月は暑季

5月〜10月は雨季

10月〜2月は乾期

となります。

タイにおいて暑季はその名前の通り、暑い季節です。まれに40度近くまで気温が上がります。雨も比較的少ないです。

まさにタイっぽい季節という感じですね。

雨季はモンスーンとともにやってきます。雨が多い季節です。日によっては1日中雨が降っている時もあります。

そして、激しい雷とともに「バケツをひっくり返した」というのにふさわしい激しい雨。スコールですね。スコールは本当にいきなり降ってきます。

日本のようにしとしと雨が降ってくるという感じとは真逆ですね。

この激しいスコールは1時間程度、早い時は10分くらいでやみます。タイの方々は慣れているので、スコールが降ると、屋根のあるところで雨宿りします。日常生活が一時ストップします(笑)。

そして、雨がさったあとは、何事もなかったように日常に戻ります。ていうかスコールも日常の一部なんですね。

スコール時はタクシーが料金をふっかけてくる

面白いことは、スコールが降ってくると、タクシーの運転手が料金をふっかけてきます(笑)。40Bくらいで行けるところを100Bとか200Bとか平気で言ってくることもあるので、ちょっと雨宿りがベストですね。

ちなみ雨季のタイのいいところはフルーツが美味しい季節です。これくらいかな?そして、乾期。ちょうどこれからの季節です。

日中は日本の夏。30度くらいの気温ですが、朝と夕はほどよい涼しさです。本当に過ごしやすい季節。ということでタイ旅行のベストシーズンと言えます。

ちなみにタイでもチェンマイなど北部に行かれる方はちょっと肌寒い場合もありますので、薄手のニットも携帯すると便利ですね。

行けるならばこの乾期にバンコクを訪れると最高ですね。

しかしながら・・・。

日本のお休みのスケジュールとなかなか合わないのが残念です。日本の夏休みは雨季ですね。シルバーウィークも雨季です(泣)。

GWは暑季〜雨季に移り変わっていく季節。

年末年始はベストシーズンですが、航空券やホテル料金が高騰する季節でもあります。平気で普段の倍近くする場合もありますので、ちょっと厳しいですね。。。

ということで、お休みのご都合の合う方・・・になってしまいますが、ぜひ、これからの季節、『バンコク』に行ってみませんか。きっと素敵な旅になること間違いなしです。

それでは、素敵な旅のお供に『アジアの歩き方』、当サイトも何卒よろしくお願いいいたします。

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