ナコーンパトム タイ国内で一番古い町!! 行き方は鉄道!? バスやロットゥーが便利!?

ナコーンパトム (Nakhon Pathom)は、タイ中部の都市で、バンコクから西に55キロの場所にあります。タイ国内で一番歴史の古い町としても有名です。

近年、バンコクから日帰りで行ける観光地として人気になりました。ということで、今回は、ナコーンパトム県への行き方について、記事にしたいと思います。

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ナコーンパトム タイ国内で一番古い町!! 行き方は鉄道!? バスやロットゥーが便利!?

タイ国内で一番古い町とは!?

 ナコーンパトム

タイ中部の都市で、バンコクから西に55キロ、6世紀にはすでに栄えていたタイ国内で一番の古い町と言われています。

ちなみにナコーンパトムは「最初の町」を意味する語です。学者の中には紀元前3世紀には仏僧が布教に来ていたと考える人がいるほど、歴史があると考えられています。

市内の中心には、世界一高い仏塔、プラパトム・チェディがあり、タイ全土から巡礼者が訪れる仏教の聖地としても有名です。

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行き方と所要時間は!?

 ナコーンパトム

一般的な行き方としては鉄道、ミニバス、ロットゥーの3つの方法があります。私は今回行きは鉄道、帰りはロットゥーを利用しました。

鉄道では約1時間半、完全にローカルな雰囲気の旅は趣があるでしょう。バスやロットゥーの方が時間的には早いですが、バスターミナルが都心から少し離れています。

タイでは最近バスやロットゥーの事故のニュースを度々見かけるので、安全面では鉄道でしょうか!? それでは行き方の詳細を解説したいと思います。

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国鉄ファランポーン駅から鉄道で行く!!

 ナコーンパトム

ナコーンパトム駅までは、国鉄ファランポーン駅から向かいます。ちなみにバンコク都心からファランポーンまでのアクセスはMRTを使うと便利でしょう。

このファランポーン駅(バンコク中央駅)からタイ各地に行くことができるので、タイ国民の重要な交通手段となっています。

 ナコーンパトム

私が今回、9:20分発のホアヒン行きの南線を利用します。この南線は、バンコクからホアヒンを経由し、チュムポーンやスラターニーに向かう鉄道です。

午前中に出る鉄道の本数が少ないので、注意が必要ですが、時間に余裕を持って駅に向かった方が良いでしょう。

 ナコーンパトム

はじめにチケットを購入しましょう。上の写真のように窓口が並んでいます。バスターミナルの場合は行き先ごとに窓口が異なりますが、ALL TRAIN TICKETなのでどこでも買えました。

窓口では簡単な英語が通じると思いますが、私の前の白人男性は発音が良すぎたのか!? 全く通じていなかったので通訳しました。ということで、私も購入したいと思います。

ここで驚愕の事実を知ります。タイの鉄道は運賃が安いとは聞いていましたが、なんと実際に運賃は14バーツ(50円以下)です。

約1時間半の距離がこの価格は衝撃を受けました。バンコクの路線バスより安い!? 恐るべしタイの鉄道の物価の安さです。

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電車の乗り方は!?

先ほどの掲示板を見ると、私の乗るホアヒン行きは7番ホームだったのでホームに向かいます。ちなみに日本のように改札はありません。

各行き先のホームが横にズラリと並んでいるので、列車が来るまで待ちます。また、電車内で飲む水や軽食は、駅構内のコンビニ!? 売店や薬局もあるので、買っておくと良いでしょう。

しばらく待つと、少し遅れましたが列車が来ました。乗り口が少し高くなっているので、乗る時には少しだけ気をつけましょう。

タイの鉄道は相当遅れるイメージでしたが、そこまで遅れませんでした。列車によっては乗り込むとすぐに発車する場合もあるので、早めに乗り込み、席を確保しましょう。

 ナコーンパトム

車内の様子は、まるで日本のローカル列車のようです。車内にはクーラーが付いていないので、窓を開けます。

発車を待っていると次々に弁当や飲み物、果物、お菓子!? を販売する売り子が声をかけてくるので、おいしそうなモノがあれば買っても良いでしょう。

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意外にも続くバンコクの市街地!?

 ナコーンパトム

上の写真はバンコクからしばらく走った先の田園風景ですが、意外にもバンコクの市街地は広く、街並みが続いていきます。

途中で停車する駅も明らかに新しい駅がありました。やはり開発が郊外まで広がっている証拠でしょうか!?

 ナコーンパトム

私が数年前に乗った時には、バンコクを出るとすぐに田園風景だったと記憶していましたが、時代は変わるものです。

世界の車窓からに出てくるようなひたすら緑色の風景を期待していましたが、そんなに時間は長くありませんでした。

そんなこんなで1時間半ほど経過し、ほとんど遅れることなく定刻でナコーンパトム駅に到着です。日本のような車内アナウンスがないので、自分で確認して下車しましょう。

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帰りはロットゥー(ミニバス)で南バスターミナルへ!!

 ナコーンパトム

約4時間ほど観光して、バンコクに戻ります。帰りも鉄道という選択肢もありましたが、せっかくなのでバスを利用することにしました。

ちなみに午後の時間帯はバンコクに向かう鉄道の本数が多いので便利です。そして、ロットゥーも定期的にかなりの本数が出ています。

バスのチケット売り場はプラパトム・チェディから駅に戻る道から少し左手にあります。しかし、私が実際に売り場で行き先を言うと、直接ロットゥーに行けと言われました。

 ナコーンパトム

行き先によって買い方が違うのでしょうか!? 言われた通り、窓口の正面に止まっていたミニバスに行き、中を覗くと制服!? を着たスタッフらしき人がいます。

行き先を言うと、英語が全く通じません。タイ語でサイタイマイ(南バスターミナル)に行きたいと言うと45バーツでした。よって、行き先の地名はタイ語で覚えておいた方が良いです。

確か45バーツだったと思いますが、支払って乗り込みます。しばらく経つと発車し、約1時間バスに揺られ、無事タリンチャンにある南バスターミナルに到着しました。

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おすすめの行き方は鉄道!?

行き方としては、鉄道、ロットゥー(ミニバス)、タクシーなどもありますが、一番のおすすめはやはり鉄道でしょう。

激安運賃とファランポーン(バンコク中央)駅から行けるので、アクセスもバツグンです。ロットゥーは時間自体は早いですが、南バスターミナルは都心から離れています。

そして、バンナー行きのロットゥーもありますが、やはり都心からのアクセスはよくありません。また、ロットゥーの事故のニュースをよく聞くので、安全面に心配も残ります。

金額を気にしない人はタクシーも便利です。おそらく交渉では往復1,500バーツほどでしょうか!? しかし、ゆっくり観光したい人には不向きだと思います。

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さいごに

ナコーンパトム県への行き方は、鉄道が便利です。運賃は激安14バーツ、驚愕の安さと安全性の高さがポイントでしょう。

私は行きは鉄道で14バーツ、帰りはロットゥーで45バーツでしたが、市内観光でチャーターしたバイタクがまさかの800バーツ!? 確認不足の私の責任ですが、先に交渉しなければと反省でした。

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