もしも国際線航空券の名前を間違えたら・・・

もしも国際線航空券の名前を間違えたら・・・

名前を間違えやすい理由

みなさんの中でこんな経験をした方いらっしゃいませんか。航空券の予約時に名前を間違えてしまった。。。入力ミスをしてしまった。そして、よくあるのが航空券の予約の姓と名を互い違い、テレコにしてしまった(泣)。

わたしの場合は後者をやってしまいました。そう!姓と名を互い違いにしてしまったのです。最近はインターネットで予約をするので、これは本当に間違いやすいんです。これは英語での入力に問題があるように思います。

例えば山田花子さんという方だったと仮定します。

日本→山田花子(YAMADA HANAKO)

海外→花子山田(HANAKO YAMADA)

という風に覚えてる方も多いとおもいます。私が英語の授業で習った自己紹介は『My name is Hanako Yamada』です。これによって英語の入力というと、名がまえで、姓がうしろといった風に覚えてしまっているのです。

これと入力方式の項目をよく確認しないと間違いの元になります。そして、私が実際に間違えたときの結果ですが。。。

パスポートに記載の姓と名を互い違いにしてしまった

結果⇨私のケースですが、搭乗できました!

ちなみに事前に気づいていたので、航空会社に電話で確認したところ。悲しいかなキャンセル料と変更手数料を払わなくてはいけませんでした。

がーん。

確かチケットの購入金額と同じくらいの金額を言われたと記憶してます。しかし、このキャンセル料は値切れる可能性が高いです。

また、オペレーターさんから責任者さんに代わってほしいとリクエストして、決定権を持つ人と話す必要があるように思います。

しかし、私はびた一文払わず、強硬で当日空港に行きました。空港のカウンターであれっ、みたいな感じで言われましたが、その場で訂正していただき、無事に乗れました。

ネットの情報でも普通に乗れるという声が多いですね!

100%とは言い切れませんが、特に日本のキャリアであれば搭乗できるという可能性が高いです。テレコにしてしまった方はちょっと安心ですね!!!

そして、もう一つ!

名前のスペルを間違えてしまった。1文字入力ミスをしてしまった場合など

 
そうスペルの入力ミスです。これは残念ながら、このままでは搭乗できない可能性が高いです(泣)。たったの1文字で〜って思うかもしれませんが。タイピング、スペル間違いには厳しいようです。

聞いた話によると航空会社の規約に反していると言われるようです。保安上の問題という話も聞きます。航空会社は、搭乗した人間を正確に把握しなくてはならない責務があります。

極端は話をすると名前を間違えて入国させた方が現地でトラブル、最悪な場合テロなんか起こしたもんにはどーするの?って話のようです。

ちょっと極端ですが、現実に世界中でこう言ったことが起きているのも事実です。その上で搭乗者の姓と名を正確に把握しなくてはならないという名目のようです。

ただ、これに関しても強硬で空港に行った場合、普通にカウンターでちょちょっと訂正してくれて、搭乗できたった話も聞くので。この場合は賭けですね!!!

ちなみにこちらもキャンセル料、格安航空券の場合、同額近い金額を変更するのに請求されるようです。ただこれも値切れる可能性があります!

でも値切れるってことは、当日空港のカウンターに行けばいけるんじゃ?って疑問もありますが。

ただ、当日空港でダメと言われ、搭乗できなかったら最悪ですよね。

また、早く気付いて連絡すれば、安く変更できる可能性もあります。例えば予約サイトからキャリアへの航空券の発券前であれば、変更が可能なケースもあります。

まとめ

ということで、国際線航空券の名前を間違えた場合を記事にしてみました。これは私の勝手な見解ですので、あしからず!!!責任は負えません(笑)。

しかし、これは私の現実に起きたケースと結果ですので、一つの基準にはなるのではないでしょうか!ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました。

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