タイの屋台飯

タイの屋台飯といえば!!!

抜群の美味しさと安定の安さ。これぞタイにいる醍醐味です!!!

しかし、結構デリケートな方はあたるのでは?そんな疑問も残ります。ちなみに少し前の記事でも書いたのですが、私は今まで覚えている限りですが、一度しかあたったことはありません。

それが牡蠣を炒めたものだったのですが、いきなり下の方が来ましたからね。あれはかなり強力でした(笑)。確かバックパッカーで東南アジアを周遊していたときでした。

ちょうどタイのファランポーン駅にあった屋台で食べたのを今でも覚えています。あれは速攻でしたからね。

そのむかし、日本でも牡蠣であたったことがあるので、これに関してはタイの食べ物云々というよりも牡蠣、および貝類に弱いというのが正しいのかもしれません。

タイの屋台飯

屋台なんて衛生的に無理という方もいらっしゃると思います。しかし、そこを1度クリアすること、チャレンジすることで、信じられないくらいたくさんのおいしいタイフードに出会うことになります。

上の写真のメインは魚。プラー・パオ(魚の丸焼き)です。

タップティムという魚のようです。淡水魚なのですが、タイでは高級魚の部類に入るらし、この魚にどっさり塩をつけて、丸焼きにするのですが、全く泥臭くなくて美味しいんです。塩分とりすぎってくらいですが、お酒がかなり進みます。

どうしても淡水魚は泥臭いイメージがあったのですが、本当においしい白身魚です。そして、これも屋台のど定番、串焼きですね。

日本の屋台でも定番ですね。鳥、豚など種類があります。タイでは宗教上の理由で豚肉を食べることができない方々も多数いらっしゃいます。ということで完全にわかれてます。

そして、このちょっと甘いタレが絶妙。しかも激安です。1本30円程度から食べられます。これを考えると日本の焼き鳥は高く感じてしまいます。

屋台の飲みものは

飲みものは、水からコーラなどの炭酸飲料やジュース類。ビールなどのアルコール類もなんでもあります。特にソフトドリンクは激安。20円程度から飲めます(笑)。それに対してアルコールドリンクは若干高め。といっても日本の値段と比較すれば激安なんですけどね。

ちなみに日本以外では水はただでは飲めません。

ココナッツドリンクはど定番。私が思うには、冷えていて冷たいココナッツは激うまなのですが、冷えてない常温のものはいまいちです。ということで、よく冷えたものをおすすめします。

シメはやっぱりご飯もの

 屋台飯

最後にご飯ものといえばパッタイですね。ご飯ものといってもパッタイはお米ではないですが、日本のご飯的なポジション。あとはスープものでヌードルもおいしいです。

でもパッタイの原料はセンレック(米麺)だからあってる?

現地タイの人々は、お昼も夜もかなりパッタイ率が高いような気がします。いつも屋台でご飯食べてると、パッタイをテイクアウトしていく姿をバンバン見かけます。ちなみにタイ人はほとんど自炊をしませんので、屋台がないと生きていけません。

そして、パッタイは安いところは40Bほど、約130円くらいで食べられます。エビを入れるとさらにおいしいです。プラス20Bくらいかな?ちょっと豪華にエビを入れても約200円くらいなもんです(笑)。本当に素晴らしい

毎日食べたいフルーツ

タイは『フルーツ大国』です。たくさんの種類のフルーツが格安で売ってます。ということで、さらにシメはマンゴーですね。

そういえば、これだけタイに行っているのに、私はいまだにドリアンを食べたことがありません。噂ではクリーミーで美味しいという話も聞きますが。

ちょっと怖すぎてチャレンジできずにいます。いつか食べたいと思っているのですが。。。ということでフルーツは必ず何かをチョイスして食べたいところですね。

ちなみにこれだけ食べても1500円はしないはず。確か350バーツ〜400バーツだったと思います。

そう考えると日本で食べるパッタイが1品で1000円ぐらいするのを見ると、ちょっと寂しい気分になります。日本は物価高いので仕方ないのですが、日本のタイ料理レストランの方々、もうちょっと安くお願いいたします。

まとめ

ということでタイに行った際には、はじめは勇気がいるかもしれませんが、一度屋台を経験すると必ずはまります。そして、タイ、東南アジアを満喫できることは間違いありません。

追伸、念のために正露丸を携帯しておくと最高です。抜群の安心感。

それでは楽しいタイ旅行に、ぜひ出かけてみましょう。

この記事に使われている写真の屋台ごはんは、人気のビーチリゾート、ホアヒンの『シカダマーケット(Cicada Market)』ものです。

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