スワナプーム国際空港の守り神・ヤック(夜叉)

バンコク、スワナプーム国際空港にいらっしゃるヤックさんです。

色鮮やかでいつも綺麗なモニュメントだな〜っと思っておりました。

実はいつも見ていたのですが、この像が何の神様なのかずっと気になっておりました。

今回調べてみるとヤック(夜叉)という方でした。

夜叉

古代インド神話に登場する鬼神で、薬叉(やくしゃ)とも称されます。のちに仏教に取り入れられ護法善神の一尊となったそうです。

どうやら男性と女性がいるようです。

財宝の神クベーラ(毘沙門天)の眷属と言われています。

タイでは、ヤック(ยักษ์)と呼ばれ、緑色と赤色の対になった巨大な像が寺院等の門に置かれているようです。

そういえば!

スワナプームにも2体並んでおります。

4階の出発フロアにどんといらっしゃいます。かなり大きいので、遠くからでも目立ちます。

日本の金剛力士像もこのお仲間のようですね。

そして、上のヤックはワットプラケーオにあるものを模したもののようです。

実はこのヤックはスワナプーム空港に12体いるようです。

7人の小人を探せ的な感じで、次回行った時は探してみようと思います(笑)。

タイのモニュメントは本当に色鮮やかで、綺麗ですね。

私がいつも滞在しているシーロムエリアにも「Wat Khaek/ワット・ケーク」があります。

ヒンズー教の寺院。かなり多彩で鮮やかな寺院です。

日本の神社、仏閣と比べて、ド派手ですね。

次回出張に行った際には、1日くらい休みを作って、寺院巡りをしてみようかと思います。

とりあえず、前から見に行きたいと思っていたピンクのゾウさん(ガネーシャ)に行ってみようと思います。