タイ料理の王道『カオ・パット( ข้าวผัด )』タイ風チャーハンがおいしすぎる

屋台やタイ料理レストランで王道のタイ料理といえば、『カオ・パット』 (ข้าวผัด khao phat )タイ風チャーハンです。タイ旅行に行くと、必ず1食は食べる定番料理です。

私がタイに出張に行くと、毎日食べる料理です。タイ料理というか中華料理がルーツですね。安定のおいしさ『カオ・パット』について記事にしたいと思います。

『カオ・パット』( ข้าวผัด)タイ風チャーハン

 カオ・パット

カオ・パット

タイ語でカーオ(ข้าว)がご飯、パット(ผัด)が炒めるという意味になります。このカオパットの素晴らしいところは、日本のチャーハンと一緒で外れることがありません。

単純な料理ということもあります。特に屋台で50Bくらいのカオパットを食べても本当においしいです。

ちなみにこのタイ風チャーハンはエビやカニ、鶏肉など、トッピング的な感じでさまざまな種類があります。日本で言うエビチャーハンのようなものです。

付け合わせのキュウリもおいしいです。そして、写真にもあるようにライムをかけるとさっぱりいけちゃいます。

レストランによってはネギが付いてくるので、ネギをかじりながら食べるお店もあります。あのネギがまたおいしいです。

<関連記事はこちらからどうぞ>

アソークの名店『THONG KEE RESTAURANT』 この記事を読んでみる

タイ料理の王道

このカオパットやパッタイ、クイッティアオ(タイ風ラーメン)は屋台の王道です。いずれも屋台で40バーツくらいから食べることができます。

ちょっと小腹が空いた時や、お酒を飲んだ後のシメにもぴったりです。味に変化をつけたい時はナンプラー(魚醤)を少したらせば、2度おいしいです。これはハマりますね。

タイの屋台では40バーツ程度からお腹を満たすことができます。夜遅くまでやっていますので、本当に便利ですね。日本にもぜひ欲しいです。

<関連記事はこちらからどうぞ>

タイの屋台飯 この記事を読んでみる

2017年『タイ』屋台を撤去?バンコクの屋台がなくなってしまう!? この記事を読んでみる

まとめ

タイの屋台の安さを体験すると、日本のタイ料理屋さんが高すぎると感じる方も多いのではないでしょうか?私もその一人です。とはいえ大好きなタイ料理ですから、なんだかんだ食べに行ってしまいます。

記事を書いていたら、食べたくなってきてしまいました。なんだかお腹もすいてきたし、ちょっと作ってみようかな、といっても普通の日本のチャーハンです。

ご参考までに

タイでおいしいタイ料理レストランを探すには、口コミサイト「トリップアドバイザー」がとても便利です。

私も色々な場面でトリップアドバイザーさんの口コミを参考にさせていただいております。ぜひ利用してみてください。

<トリップアドバイザーへはこちらから>

↓↓↓

世界最大の旅行口コミサイト【トリップアドバイザー】

<人気関連記事はこちらからどうぞ>

スカイスキャナー(Skyscanner)格安航空券比較サイトを使ってお得に旅をしよう この記事を読んでみる

【完全版】『タイ』 バンコク 旅行の旅費は?航空券、ホテルから娯楽まで、予算をまとめてみました。 この記事を読んでみる