クロントム市場(泥棒市場)タイ・バンコクの地元民に愛される人気のマーケットだった!!

クロントム市場 (泥棒市場)に行ってきました。その昔、バンコクのチャイナタウンを散策していて、偶然迷い込んだのがクロントムでした。

ここが実は泥棒市場と呼ばれるマーケットです。ということで、今回は、バンコクの地元民に愛されるクロントム市場について、記事にしようと思います。

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クロントム市場(泥棒市場)タイ・バンコクの地元民に愛される人気のマーケットだった!!

クロントム市場

 クロントム市場

クロントム市場は、タイではタラートクロントムと呼ばれ、地元バンコクの人々で賑わっています。コアな観光スポットのため、観光客もあまり訪れません。

バンコク都内には、チャットゥチャックや王宮前などに大きなマーケットがあります。このような市場は、まさにタイの風物詩という感じでしょう。

しかし、クロントム市場は、他のマーケットと大きく異なります。何が違うかというと、怪しい雰囲気が満載なのです。

 クロントム市場

まず、並んでいる商品が個性的すぎます。ここでは、中古品が販売されているため、例えば、履き潰されたスニーカーやかなり使い込まれた電化製品などが普通に店頭に並んでいます。

誰が買うのか?と単純に疑問に思いますが、基本的には格安の中古品目当てのお客さんが多いのでしょうか? それなりに需要があるようです。また、値段も様々です。

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泥棒市場と言われる理由は!?

 クロントム市場

この市場が泥棒市場と言われる由来は、諸説あるようですが、第2次世界大戦の頃までこの一帯の地域で本当に盗品が売買されていたようです。

終戦後も規模を縮小しながら、盗品の販売は続いていたという話もあります。ちなみに、現在では盗品は販売されていないという話ですが、一部怪しい品も並んでいます。

また、タイには泥棒市場と呼ばれるマーケットがいくつかあるようですが、クロントムは、隣接していたナコンカセーム市場の流れを汲んでいるものと思われます。

また、このクロントムは、隣接している市場や露店などもあり、広大な市場です。この全てがクロントムなのか? はたまた別の市場なのか、私もわからないが正直なところです。

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クロントム市場を徘徊してみた

 クロントム市場

クロントム市場を歩いてみました。といっても、そもそも私にはどこが入り口なのかわかりません。とりあえず通りを見つけたので、入ってみます。

通り沿いにたくさんの露店が並んでいます。地元のタイ人とみられる人たちでとても賑わっています。

 クロントム市場

これは誰が使うのだろうと思いようなものがたくさん並んでいます。基本的には中古品が中心でしょうか?

上の方の写真のように露店で靴やサンダルが販売されていますが、違うお店では、商品の半分以上が履き潰されたスニーカーのお店もあります。

 クロントム市場

値段は概ね100バーツ前後です。おそらくもっと値段のついてないものもたくさんあるので、もっとねぎれる可能性も高いでしょう。

商品の特徴は、特に電化製品、電気部品などのボリュームが多いです。中古のリモコンだけを扱っているようなお店もあります。これだけあるとシュールです。

 クロントム市場

中にはちゃんとした商業施設になっている場所もあります。タイあるあるですが、時折激しいスコールが降ります。

屋根のない場所では、一瞬でビショビショになるので、このような場所は便利です。特に電子部品は水に弱いはずなので、屋根のない露店は急な雨の時などうするのでしょうか?

 クロントム市場

ライトや電球だけを扱うお店、ボルトやビズなどのパーツ店、中には工業用の機械、中古のゲームやおもちゃ類、本当に色々なものが売っています。

以前に比べ、値段をしっかり表示しているお店が増えた気がします。前はどれがいくらか全くわかりませんでした。全くやる気のない店主にいちいち値段を聞いたものです。

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違法DVDのお店は健在

 クロントム市場

昔よりは少なくなりましたが、違法DVDのお店は健在のようです。俗に言うコピーDVDです。ヤワラートでも路上で普通に販売されていますが、値段はこちらの方が安い?ようです。

最近はパソコンのスペックが上がっているため、映像もキレイなようです。あくまで聞いた話ですが、少し前は10枚買うと2枚くらい再生できないという粗悪品だったようです。

しかし、あくまで違法です。決して買ってはいけません。これはフリではありません。といってもあくまで自己責任です。

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クロントム市場に行ってみよう!!!

住所:Worachak Rd., Pomprabsatrupai, Bangkok 10100

営業時間:月~金8:00-18:00、土・日 8:00-1:00  *営業時間は店舗によって異なります

行き方はMRTファランポーン駅下車、チャロン・クルン通りをタクシー、トゥクトゥク、または徒歩などで西へ向かいましょう。

マハチャック通り周辺に来ると露天が見え始めるので、その一帯がクロントム市場になります。また、チャイナタウンから向かうとわかりやすいでしょう。

中華街のあるヤワラート通りに有名なグランドチャイナホテルがあります。そのホテルの通りを北側に向かって歩いていけば一帯にたどり着くことができるでしょう。

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さいごに

 クロントム市場

私はバンコク出張時には必ずヤワラートに行くので、次回も行こうと思います。そして、次回は部屋のインテリアに写真の電飾の看板を買ってみたいと思っています。

そうです、タイのバーやタイマッサージ店などの店頭についている看板です。しかし、一体いくらするのでしょう? 結果は次回再度記事にしてみたいと思います。

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