Red Bull デザインが違うの!? タイのレッドブルは破格の10バーツ!!

Red Bull (レッドブル)は、世界中で大人気のエナジードリンクです。しかし、タイのディスコやクラブなどで注文すると、見慣れないビンの栄養ドリンクが運ばれてきます。

しかも炭酸飲料ではなく、清涼飲料水です。ということで、今回は、以前から気になっていたタイのレッドブルについて、記事にしたいと思います。

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Red Bull (レッドブル)デザインが違う!? タイで中毒者続出の10バーツの栄養ドリンク!!

タイのレッドブルはデザインが違う!?

 Red Bull

レッドブルは、日本でも人気のエナジードリンクです。特に若者を中心にコンビニやスーパーなどでも販売されています。

ちなみにタイでも一般的なドリンクで、1本10バーツ(35円ほど)の激安価格で販売され、コンビニでは品切れしていることもあるほど人気です。

また、カンではなく、ビンで販売されています。しかし、よく見るとなんだか違和感を感じませんか!? ロゴやデザインは似ていますが、似て非なるモノといった感じです。

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タイのレッドブルの気になる味は!?

バンコクの街を歩いていると、よくコンビニの前で飲んでいる人を見かけます。ということで、私も試しに飲んでみることにしました。

気になる味はというと、意外にもおいしいです。例えるならば、日本のリポビタンDをちょっと薄めにしたような感じでしょうか!?

しかし、私たちが知っている炭酸飲料ではなく、完全に清涼飲料水です。この違いは大きいですが、これは確実にアリでしょう。

私がエナジードリンクや栄養ドリンクが好きという点を除いても、10バーツという価格や飲み口、味も考慮すると、間違いなく中毒者続出のドリンクかもしれません。

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見慣れたレッドブルも売っている!!

 Red Bull

バンコクからパタヤに移動して、ホテルにチェックイン後、コンビニに買い出しに行くと、あらっ!? 見覚えのあるレッドブルが普通に販売されていました。

しかし、こちらの価格は60バーツ(200円ほど)なので、日本と全く変わりません。タイの物価やビールが40バーツで買えることを考えるとかなり高額です。

カンにPRODUCT OF EUROPE(ヨーロッパ製)と記載されていることからも輸入品で、関税がかかっていることが価格が高い理由ではないかと思います。

それでは、ものは試しにこちらも飲んでみることにしました。これはやはり飲み慣れた味ですが、日本よりも少し炭酸が強いと感じたのは私だけでしょうか!?

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タイのレッドブルの名前はグラティンデーン!!

 Red Bull

実はタイで認知されている10バーツのレッドブルは、グラティンデーンという名前の飲料水で、どうやら世界で販売されているレッドブルの元になったドリンクのようです。

ちなみにタイのディスコやクラブでは、ウイスキーのレッドブル割りが人気で、日本の若者が好きなレッドブルウォッカのように広く飲まれています。

しかし、正確にはグラティンデーンのはずですが、ディスコやクラブでレッドブルを注文すると必ずこの10バーツのビンが出てきます。

よって、一応これがレッドブルという認識でも良いのでしょうか!? これに関しては、今度ディスコやクラブに行った時に聞いてみようと思います。

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タイのレッドブルはお土産にもピッタリ!?

 シンハー

これはネタとしてもお土産にピッタリかもしれません。しかし、成分は大丈夫なのか!? 少しだけ疑問が残ります。

とはいえ、10バーツ(35円ほど)はどう考えても安いです。一つだけ難点はビンなので帰りの荷物が少し重くなる点でしょうか。

また、10バーツのレッドブルだけではなく、タイのコンビニやスーパーでは、ビールやお菓子類なども激安価格で購入することができます。

私も毎回まとめ買いして帰りますが、空港でも定番のチョコやクッキーなどお土産品も格安価格で購入できるので、是非チェックしてみると良いでしょう。

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タイのレッドブルの御曹司が国際手配!?

実はタイのレッドブルの御曹司ウォラユット・ユーウィタヤー氏が国際指名手配され、タイ当局が逮捕状をとって行方を追っています。

創始者のチャリアオ・ユーウィッタヤー氏は、タイの収入ランキング1位の大富豪です。その孫の指名手配にタイ国中が騒動になっています。

バンコクでフェラーリを運転中に警官をはねて死亡させ、逃亡した疑いです。検察の出張命令を再三拒否、自家用ジェットで世界中を飛び回る生活を送っています。

よって、タイ国内では「金持ちや権力者は刑罰を受けないというこの国の文化の典型」として捜査当局の甘い対応に批判の声が高まっているのです。

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さいごに

タイの激安10バーツのレッドブルが価格、味、量のバランス共に絶妙でしょう。栄養ドリンクという意味でも中毒になりそうです。

私も朝や夜出かける前に毎日飲んでいます。最近はM-150にもハマっていますが、まだまだ飲んだことの無いドリンクがあるので、次回は一通りを制覇したいと思います。

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