時差は!? 日本とタイの時差は2時間・飛行時間は6時間半 飛行機内での過ごし方は?

日本とタイの時差は2時間です。少ししか違いがないのでので、ヨーロッパや南北アメリカに行くのとは違い、時差ボケにもなりません。

ということで、今回は、日本とタイの時差の問題と飛行機の飛行時間、そして、飛行機内での過ごし方について、記事にしてみようと思います。

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時差は!? 日本とタイの時差は2時間・飛行時間は6時間半 飛行機内での過ごし方は?

日本とタイの時差は2時間

東京からバンコクまでの距離は、南に4,614km、時差は2時間です。例えば、日本が12時だったとすると、バンコクは10時となります。

日本時間に−2時間するとタイの時間になります。タイ・バンコクのタイムゾーンは、インドシナ時間(ICT)です。 タイ国内では、北から南までこのタイムゾーンの時間帯です。

世界のタイムゾーン

タイで体感する時間帯の違いは!?

タイは、日本に比べて、夜がとても賑やかです。これにはいくつか理由があると考えられます。私たちが観光で訪れるバンコクやパタヤ、プーケットなどは観光産業の盛んな都市です。

そして、タイの観光産業が盛り上がるのは夜です。どうしても夜が賑やかなため、夜型の生活になってしまうのです。

日本で0時といえば、もう就寝する時間でしょう。しかし、タイの繁華街では、0時以降でも2時過ぎくらいまで、毎日賑わっています。平日も週末もほとんど関係はありません。

また、自宅で料理を作らない人が多いタイでは、夜は家族や友人たちと集まってご飯を食べたり、外食をするという文化もあります。

こういったことから、タイで体感する時間帯は、日本よりもさらに夜型の生活を感じることでしょう。

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バンコクまでの飛行時間は?

東京からバンコクまでの飛行時間は、約6時間半ほど、大阪からは約6時間でしょう。帰りは1時間ほど早いです。

この6時間は、もちろん直行便に搭乗したケースです。航空券の値段が安い経由便もあります。経由する経路によっては、20時間くらいかかることもあります。

例えば、東京からバンコクへは、日本航空など(レガシーキャリア)の直行便エコノミークラスで約6万円〜でしょう。

LCCでは、こちらも直行便で、3万円程度からあります。経由便では、2万円代から探すこともできますが、時間に余裕が必要でしょう。

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なぜ行きと帰りで飛行時間が違うのか?

私も長い間、疑問に思っていたのですが、行きと帰りで飛行時間が違います。帰りの方が約1時間ほど早く到着します。

この理由は、対空速度と対地速度の差です。そして、地球の自転によって生じる風の向きに由来します。

簡単に説明すると、この生じる風が向かい風の場合は、遅くなります。逆に追い風の場合は速くなるということです。

よって、バンコク発東京便は、この追い風に乗って飛行するため、飛行時間が速くなるということでした。

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6時間の飛行時間が長い

このように時差は2時間とあまり違いはありませんが、肝心なことは飛行機での過ごし方です。約6時間は結構長いです。

飛行機の中、この6時間の過ごし方は、タイでの観光やビジネスのスタートに影響します。機内食を食べたり、映画を見たりするでしょう。

しかし、私のようなエコノミークラスに乗る人間にとって、あの狭い席での6時間は、正直しんどいです。この6時間を過ごし方ですが、1番幸せな過ごし方は、間違いなく寝ることでしょう。

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便利な深夜便を利用してみよう

 時差

ここで、便利な深夜便があります。私は羽田発のJAL便を主に利用しますが、日本時間の0時半頃に出発し、バンコクにはタイ時間の5時頃に到着します。

深夜から早朝にかけて発着するので、飛行機の中で爆睡することができます。時には機内食に気づかないこともあるくらいです。搭乗前にしこたまビールを飲むからかもしれません。

また、バンコクは常夏の国ですから、軽装で過ごすことが多いでしょう。しかし、飛行機の中は思いのほか寒いです。長袖のニットなどを携帯しておくといいでしょう。

前に、羽田を離陸してすぐに寝てしまい、飛行機がバンコクの空港に着陸するときの「どんっ」という衝撃で起きたことがあります。目覚めたらバンコクとは、最高に幸せでした。

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さいごに

このように東京とバンコクの時差は2時間です。そして、「眠らない街バンコク」は、深夜まで賑やかなので、夜型の生活になってしまうかもしれません。

時差の2時間よりも、タイでの夜型生活に慣れてしまい、このことから時差ボケ状態になってしまうといったほうが正確かもしれません。

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