ボッタクリ注意!! バンコクのMBKで横行!! 日本人はカモ!? 買ってはいけないスマホやWiFi!?

ボッタクリ注意!? バンコクのMBKでは日本人旅行者がカモにされています。実は謎にMBKでSIMフリースマホやWiFiを購入する人が多いようです。

確かに店舗数の多さは半端ではありません。ということで、今回は、人気観光スポット、MBKセンターで横行する日本人相手のボッタクリについて、記事にしたいと思います。

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MBKはモバイル販売のメッカ!?

 ボッタクリ注意

バンコクのMBKセンター4Fには、携帯電話やスマホ、ポケットWiFiなど、モバイル関連グッズのお店が数え切れないほどあります。

個人経営の小さなお店から企業が運営するブースまで、同じような商品を扱うお店が軽く数百店舗はあると思います。

新品や中古品も混ざっています。新型のアイフォンから日本では聞いたことがないスマホ、中にはパーツだけを扱っている店舗もあるでしょう。

また、粗悪品やコピー商品、ジャンク品もあり、同じ商品でもお店によって価格が異なります。加えて、お客さんによっても値段が違うので、外国人は必然的にふっかけられると思います。

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相場を知らないと確実に損!?

例えばSIMフリーのアイフォンを購入するとしましょう。もちろん新品か中古品によっても異なりますが、その機種のバンコクでも相場を知らないと確実にをします。

お店によっては、日本で購入するよりも安い場合があるかもしれません。しかし、基本的には言葉巧みに高値で買わされることが多いでしょう。

そして、注意すべきお店は、カタコトの日本語でセールスをしてくるお店です。日本人は日本語を聞くと、謎に親近感が湧き、多少高値でも買ってしまうクセがあります。

また、現地駐在の日本人の間では、日本語を話すアラブ系のお店で、日本人の顧客や友人がいると近づいてくる場合は、特に気をつけた方が良いと話題になっています。

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日本人旅行者はカモ!?

残念ながらMBKでは、基本的に日本人旅行者はカモです。私も前回の出張で試しにポケットWiFiを購入するためにフロアを散策してみました。

やはり日本人と分かるのか!? カタコトの日本語で声をかけてきます。「シャチョウ、ヤスイ」などのワードを連呼しているお店も沢山ありました。

中には流暢な日本語を話す定員もいます。しかし、あらかじめパンティッププラザやヤワラートの電脳街で相場を調べて行ったので、どのお店も確実に相場よりも高額でした。

全てのお店で同じやり取りですが、はじめに高い価格をふっかけられます。その後、ディスカウント交渉で値下げが始まりますが、やはり高いです。

最終的に帰ろうとすると、電卓を渡され、いくらだったら良いのか!? という話題になりますが、ある程度相場に近い金額を提示するとできないの一点張りでした。

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ボッタクリや粗悪品はあるのか!?

 ボッタクリ注意

実際にボッタクリや粗悪品があるのかお店を回ってみることにしました。しかし、本当に安い場合には購入したいと思います。

結果から言うと、MBKは高いの一言です。もちろん何が欲しいのか!? によっても違うでしょう。中には比較的良心的なお店が存在することも分かりました。

親切、丁寧に接客をしてくれるお店もありますが、やはり価格は相場より高いので、購入には至りませんでした。

また、明らかにアイフォンは高いでしょう。私はポケットWiFiを探していました。上の写真はよくすすめられるWiFiですが、パンティッププラザの相場より3割ほど高いと思います。

結果的にかなりの店舗数をチェックしましたが、結局パンティップの正規店でHUAWEIのポケットWiFiを購入しました。

MBKで仲良くなった定員に調べた相場の話をすると、正直にパンティッププラザの方が安く、確実に正規品、新品を扱っているから知っているなら行った方が良いと話していました。

どうやら、MBKには中古品をクリーニングして新品として販売しているお店や酷いケースは、正規品の内部のパーツを安価な偽物に入れ替えて、堂々と販売している場所もあるようです。

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偽物や不良品!? コピー商品に注意!!

MBKでは価格のボッタクリも横行していますが、精巧に作られた偽物、不良品(粗悪品)、コピー品に最も注意すべきでしょう。

実際にあった私の友人の話では、アイフォンを購入したところ、新品にも関わらず液晶の反応が著しく悪いモノに当たってしまったようです。

翌日返品に行くと、返品はできないので別のモノを用意するの一点張り、しかし、同じ機種が無いため、追加料金を払って上位機種にしろと言われる始末でした。

その時はタイ人が一緒だったため、タイ語で交渉の末、最終的には返金してもらえたようですが、日本人だけでは確実に返金は不可能でしょう。

また、アイフォンを購入したのに、OSがアンドロイド!? という都市伝説のような話を聞いたことがあります。加えて、箱と中身のシリアル番号が違うことも普通にあるようです。

このように、価格面のボッタクリだけではなく、本体が偽物やコピー品のケースもあります。そして、日本人旅行者は数日の滞在で帰国するため、カモにされやすい現状も理解すべきでしょう。

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MBKでスマホを買うならば!?

 ボッタクリ注意

MBKでスマホを買う!?場合、タイでスマホを買うならば、中国企業のHuaweiやOPPO、vivo、台湾のASUS等のスマホはおすすめかもしれません。

これらは日本で購入するよりも確実に安く購入できます。また、韓国企業サムスンの人気スマホ、Galaxyもお得に購入できるでしょう。

日本人の大好きなアップル製のアイフォンは日本より確実に高額です。また、粗悪品やコピー商品も少ないので、アイフォン以外を狙うのが良いかもしれません。

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さいごに

日本人旅行者は色々な意味でカモだと思われています。よって、購入を考えている場合は、相場を把握しましょう。中には巧妙なボッタクリも横行しているので注意が必要です。

私の経験では、日本語を駆使してくるお店は、良い意味でも悪い意味でも商売上手なので、特にMBKでは気をつけた方が賢明だと思います。

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