パタヤのニューハーフに注意!? レディボーイによる財布のスリに気をつけよう

レディボーイには注意が必要です。少し前に、タイ・パタヤに遊びに行った友人が、レディボーイに財布をスラれるという事件が起きました。

タイでは、意外にも多いこのような犯罪です。ということで、今回は、このような事件に巻き込まれないためにも、どうすべきか?について記事にしてみようと思います。

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パタヤのニューハーフに注意!? レディボーイによる財布のスリに気をつけよう

レディボーイとは?

 レディボーイ

レディボーイとは、どんな存在なのか簡単に説明しましょう。日本では、このレディボーイという言葉はあまり聞きなれません。

レディボーイは、日本で言うニューハーフのことです。呼び方が違うだけです。そもそもニューハーフという言葉は日本で生まれた言葉です。

ちなみに、日本におけるニューハーフという言葉は、サザンオールスターズの桑田佳祐さんがはじめて使ったと言われています。

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レディボーイは社会に溶け込んでいる

このように、タイでは、男性と女性のハーフをレディボーイと呼んでいます。また、このレディボーイは、タイ社会に溶け込んでいます。

日本のような偏見は、あまりありません。といっても、レディボーイのネタは、ウブなタイ人には笑いのネタにもなることもありますので、若干はそういう部分もあるのかもしれません。

写真のように本当に美しいレディボーイもいます。スーパーモデル並みのレディボーイもいるので、見分けがつかないこともあるでしょう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ニューハーフ

パタヤでレディボーイに財布をスラれる

パタヤに遊びに行った友人が、レディボーイに絡まれて財布をスラれるという事件が起きました。状況はこんな感じです。

友人と何人かでパタヤの繁華街ウォーキングストリートで飲んで、セカンドロード沿いにあるホテルに戻ろうとしていました。

ショートカットしようと、ウォーキングストリートからセカンドロードに抜ける小道を歩いていました。夜中で暗い道だったようです。

その時に、3人のレディボーイが「お兄さん遊ぼう」という感じで抱きついてきたそうです。レディボーイが無理やり触ってくるのは、タイの繁華街ではよくある風景です。

タイに旅慣れた方であれば、レディボーイが絡んできてお金や財布を盗むというのは、とてもメジャーな犯罪なので、日頃から気をつけているでしょう。

私の友人も旅慣れているはずですが、暗い小道でいきなり絡んできたようで、一瞬でパッと離れたようですが、直後にポケットに入れていた財布がなくなっていたとのことです。

そして、絡んできたレデイボーイに確認しようと、チェックしたのですが、数秒でいなくなっていたそうです。本当に一瞬の出来事だったようです。

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慣れているから怖いときもある

今回のように、旅慣れている人だから怖いということもあります。人通りの多いウォーキングストリート付近とはいえ、暗い小道にむやみに立ち入ると何が起こるかわかりません。

私も1人でよく細くて暗い小道をショートカットしたり、知らない小道に立ち入ったりします。改めて、気をつけなくてはならないと再確認しました。

慣れているが故に危険に対して鈍感になってしまうということがあります。これは、本当に怖いこと、あくまで海外です。

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レディボーイは実は強い

レディボーイの中には、とてもキレイで、弱く女性らしい身なりの人もいます。一瞬では、本物の女性と見分けのつかないレベルのレディボーイもたくさんいます。

しかし、レディボーイは、基本的にはもともと男です。力は男並みというか男です。特に、体の大きいレディボーイは、もともと体の大きい男性です。

そういうレディボーイは、強いに決まってます。ボディコンで身なりが女性っぽいからといって、決して侮ってはいけません。

タイで繁華街に行く時は(予防)

財布は持ち歩かない

私は、繁華街に遊びに行くとき以外でも、常に実践しています。財布は、ホテルのセーフティボックスに置いておきましょう。

当日に使う予定のお金に、少し余裕を持った金額だけポケットに入れて、あとはクレジットカードを1枚だけポケットに忍ばせます。

ズボンの前ポケットに入れましょう。お尻のポケットは、簡単にスラれる可能性があります。ちなみに、ポケットにチャック(ファスナー)が付いていると最高です。

バッグに貴重品を入れない、もしくは持ち歩かない

これは広く知られていますが、バッグごと盗まれる危険もあります。そして、その中に何か貴重品があるかもしれないと知らせているようなものです。

バッグも何も持っていなければ、第一に狙われる可能性がぐっと減ります。また、非常時に手ぶらであれば反撃することも可能です。

ボディタッチに気をつけよう

タイでは、繁華街を歩いているだけで、レディボーイだけではなく、いろんな人がボディタッチしてきます。ほとんどは、自分のお店に遊びに来てというサインです。

明らかにお店の前で客引きをしている(お店に所属している)場合の危険は、少しは薄いように思いますが、フリーで路上に立ちんぼしているような人には、必ず気をつけましょう。

私は、過去に数え切れないくらいタイの繁華街で泥酔したりしていますが、1度もスリや置き引きのようなトラブルにあったことはありません。日頃からの予防が重要でしょう。

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さいごに

海外旅行中に財布をスラれたり、無くしたりしたら、せっかくの旅行が台無しどころか、現金がなくなったり、クレジットカードを止める手配など最悪です。

海外では、なるべく身軽に行動するように心がけましょう。特にタイでは、日本人は特にお金を持っていると思われています。

平和ボケした日本人は、海外の繁華街でも日本のように振る舞うケースをよく見かけます。そして、お酒が入るとさらに油断しがちでしょう。

今回のケースは、タイではとても有名な手口です。タイの繁華街に出かける場合は、レディボーイと見知らぬ人からのボディタッチには、特に気をつけましょう。

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